エソテリック、アナログ盤「名盤復刻シリーズ」よりSACD未リリースのカーゾン『シューベルト<楽興の時>』含む2作品
ファイルウェブ編集部エソテリックは、アナログレコード「名盤復刻シリーズ」から、クリフォード・カーゾン『モーツァルト:ピアノ協奏曲第20番、同第27番/シューベルト:楽興の時』(2枚組)、バルビローリ指揮ウィーンフィル『ブラームス:交響曲第2番、大学祝典序曲』の2作品を、5月23日に発売する。
「ESOTERIC名盤復刻シリーズ」のアナログレコードは、同社独自の技術を駆使して開発した「Esoteric Mastering」によるリマスタリングと、こだわりぬいたカッティング作業を施し、「アナログ新時代」を告げる作品に仕上げたと謳っている。
いずれもエソテリック正規特約店の独占販売で、主にオーディオ販売店での取り扱いとなる。各作品の詳細は以下の通り。
『モーツァルト:ピアノ協奏曲 第20番、同第27番/シューベルト:楽興の時』(2枚組、180g重量盤)
サー・クリフォード・カーゾン(ピアノ)、ベンジャミン・ブリテン(指揮)、イギリス室内管弦楽団
定価:11,000円(税込)
品番:ESLD-10013/14
レーベル:DECCA
モーツァルトに対し献身的なまでの愛情を注いでいた2人、世界最高のピアニストの1人と評されたクリフォード・カーゾンと彼が唯一認めたベンジャミン・ブリテンとの至極の協奏曲。さらに、これまでSuper Audio CDではリリースされたことがなく、このLPでしか聴くことのできないシューベルト『楽興の時』。彼が最も得意としていたレパートリーを新たに「Esoteric Mastering」によるリマスターでリリース。
『ブラームス:交響曲第2番、大学祝典序曲』(180g重量盤)
サー・ジョン・バルビローリ(指揮)、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
定価:6,600円(税込)
品番:ESLW-10015
レーベル:DECCA
LP時代の花形指揮者バルビローリのディスコグラフィの中でも別格の輝きを放っているウィーン・フィルとの唯一のブラームス交響曲全集の録音から、彼にとって思い入れの深い第2番。ムジークフェラインに響き渡る豊麗な音楽を見事に描ききった名録音を新たに「Esoteric Mastering」によるリマスターでリリース。