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公開日 2025/09/09 10:18
オプションのフォノボードも追加可能

クリーク、40周年記念CDプレーヤー&プリメインアンプ「4040CD」「4040A」

筑井真奈

ハイ・ファイ・ジャパンは、同社が取り扱うイギリス・CREEK(クリーク)ブランドより、40周年記念となるCDプレーヤー「4040CD」と、プリメインアンプ「4040A」を発売する。価格は4040CDが180,000円(税込)、4040Aが200,000円(税込)。



CREEK CDプレーヤー「4040CD」



CREEK DAC内蔵プリメインアンプ「4040A」


「4040A」は、1982年に発売されたオリジナルの「CAS4040」の真髄を再現するべく設計されたもの。入力はRCAアンバランス2系統とXLRバランスを1系統、さらにUSB-typeB等のデジタル入力も搭載し、DAコンバーターとしても使用できる。DACチップにはESSの「ES9018K2M」を採用する。


プリアンプ部は、電子ボリュームとバランスコントロールとなっており、70dBの範囲内で1dBの調整が可能。またEQも搭載されており、高音と低音を±10dB単位で調整できる。パワーアンプ部は最先端のMERUS InfineonテクノロジーによるクラスDアンプを採用する。


オプションのフォノボード「Sequel mk4」を内部に装着することで、MM/MCカートリッジに対応することも可能。またフロントには6.3mmのヘッドホン出力を搭載し、ヘッドホンアンプとしても使用できる。


「4040CD」は、「4040A」と共通のアルミのフロントパネルを持ったCDプレーヤー。RCAアナログ出力のほか、S/PDIF(同軸RCA)、AES-EBU(XLR)、光TOSLINKの3種類のデジタル出力を搭載する。「4040A」には優れたESSのDAコンバーターが搭載されているため、「デジタル出力で4040Aに接続することをお勧めする」としている。


電源は外部DC電源となり、内部電圧スタビライザーに安定した12V DC電圧を供給する。


「4040A」のサイズは215W×60H×255Dmm、質量は2.2kg。THDおよびノイズは<0.045%、SN比は105dBA、周波数特性は5Hz~50kHz(+/-3dB)、10Hz~20kHz(+/-1dB)。「4040CD」のサイズは215W×60H×220Dmm、質量は1.8kg。

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