トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > オーディオニュース

公開日 2025/07/23 16:39
165mmウーファー、25mmシルクドームトゥイーター、クロスオーバーのセット

GROUND ZERO、フェイズプラグ採用の車載2ウェイコンポーネントスピーカー「GZRC 165.2SQX-IV」

編集部 : 伴 修二郎

イース・コーポレーションは、独GROUND ZEROブランド “Radioactiveシリーズ” のカーオーディオ向け2ウェイコンポーネントスピーカー「GZRC 165.2SQX-IV」を、全国の正規取扱店を通じて発売した。価格は59,400円(税込)。



「GZRC 165.2SQX-IV」


「GZRC 165.2SQX-IV」は、さらなる音質追求のために大幅改良を施したと謳う2ウェイコンポーネントスピーカー。精密な再生能力をを備えるアルミニウムコーンに加えて均一な音響特性をもたらすフェイズプラグを搭載した新型ウーファー、コーティングされたシルクドームトゥイーター、そしてバイアンプ接続を可能にした高低域別体のクロスオーバーユニットで構成され、高効率でダイナミックなサウンドを実現すると謳う。


165mm径のウーファーユニットは、アルミニウムを用いたウーファーコーンとフェライトマグネット、スチールバスケット、高効率3Ωボイスコイルを採用。加えてフェイズプラグを備えることで、車内の複雑な音響環境においてもより均一な音響特性が得られるとする。ウーファー端子付近にクロスオーバーを搭載するほか、メッシュタイプのグリルも付属する。



165mm径のウーファーユニット


トゥイーターは25mm径シルクドームを採用し、Aピラーまたはダッシュボードなどあらゆる箇所に対応できる2種類のマウント(フラッシュ/ダッシュ)を標準付属する。また、+2dB、0dB、-2dBを選択可能なアッテネーション機能を搭載した別個体のクロスオーバーユニットを用意。ユニットの外形寸法は43W×29H×68Dmm。



25mm径シルクドーム型トゥイーター


ウーファー用のフィルターも同梱され、バイアンプ接続にも対応可能。クロスオーバーポイントは4600 Hz (12/12 dB/oct) 。


最大入力は190Wで、定格入力は120W。周波数特性は35Hz - 25kHz、能率が90dB、公称インピーダンスは3Ω。取付穴直径は142.5mm(ウーファー部)、取付深さは68mm(ウーファー部)。スピーカーグリルのサイズは173W×21Hmm。



クロスオーバーユニット


 

関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 Amazon、広告なし新プラン「Prime Video Ultra」。値上げの代わり特典強化
2 オーディオの未来を見据えるオンリーワンなブランド、LINN。CEOに聞くネットワーク再生のこれまでとこれから
3 デノン、カートリッジ/フォノイコ搭載レコードプレーヤー「DP-500BT」。BluetoothはaptX Adaptive対応
4 ティアックストア、マクセルのBluetooth対応CDラジカセ「MXCR-200」を取り扱い開始
5 等身大の大画面とかんたんオンオフで家族の一日に寄り添う110型スクリーン・シアター
6 大事な記録を集めて共有!UGREEN「NASync DH2300」は複数人で使っても便利
7 JBL、小型Bluetoothスピーカー「Grip」に春らしい2色「ピンク」「ターコイズブルー」を追加
8 BeatsとNikeが初コラボ。完全ワイヤレスイヤホン「Powerbeats Pro 2 - Nike Special Edition」
9 光城精工「仮想アース」「電源コンディショナー」「電源タップ」比較試聴会。秋葉原のテレオンで3/28開催
10 オーディオスペースコア、JORMA DESIGNの最上位ケーブル「PARAGON」試聴会を4/4、5に開催
3/19 11:00 更新

WEB