トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > オーディオニュース

公開日 2025/04/04 13:06
1,100,000円(税込)

LINN、一体型ネットワークプレーヤーのエントリーモデル「MAJIK DSM/5」。ガラスコントロールダイヤルをシリーズ初採用

編集部:岡本雄

リンジャパンは、LINN(リン)からネットワークプレーヤーとアンプを組み合わせた“MAJIK DSMシリーズ”の最新モデル「MAJIK DSM/5」を発表した。価格は1,100,000円(税込)で、4月中の出荷開始を予定している。



LINN「MAJIK DSM/5」


ネットワークプレーヤーとアンプを組み合わせた“MAJIK DSMシリーズ”の最新モデル。上位機種である「KLIMAX DSM/3」、「SELEKT DSM」といった上位機種の技術を採用するなどして従来モデルからグレードアップ。「最強の1BOXソリューション」として生まれ変わったとアピールする。


DA変換には、独自のクロックテクノロジーとアップサンプリングアルゴリズムを採用したDACセクションを搭載。100W×2chのクラスDアンプには、スイッチング回路最終段のローパスフィルター出力をもう一度入力に戻す「ポスト・フィルター・フィードバック」テクノロジーを導入する。対応サンプリングレートは最大PCM 384kHz/24bitDSD 256


そのほか高音質化機能では、リスニングルーム内に発生する80Hz以下の定在波の制御と、各スピーカーからのタイムアラインメントを行う独自のプログラム「Space Optimisation」を採用。設置した場所ごとのベストパフォーマンスを実現するという。


本体にはガラスコントロールダイヤルを実装。上位機種である「KLIMAX DSM/3」や「SELEKT DSM」で採用され、ブランドのシンボルともいえるダイヤルだが、”MAJIK DSMシリーズでは初めての導入となる。シャーシは、2mm厚アルミニウム・シングルピースで成型。見た目の美しさと堅牢さを兼ね備えたという。フロントパネルには、大型TFTディスプレイを搭載。脚部は、ソリッドメタル製の3点支持構造。不要な振動を低減するとしている。



ガラスコントロールダイヤルを、シリーズで初めて搭載



背面端子部


アナログ入力は、MCフォノ/MMフォノ/RCA×2。デジタル入力は、HDMIARC/eARC)/TosLinkCoaxUSB Type-C を用意。Bluetooth ver.4.2による無線接続、Wi-Fiを経由したネットワーク接続に対応する。出力には、RCA/ヘッドホン/サブウーファーのほか、EXAKT LINK1系統装備し、今後の発展性を確保しているという。外形寸法は350W×114H×372Dmm、質量は5.7kg

関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 "カリスマ性"ともいうべきオーラを纏ったアキュフェーズ「E-4000」<販売店の声・売れ筋ランキング2月>
2 【インタビュー】Victorブランドは生涯にわたる音のパートナー。変化していくトレンドに“らしさ”を活かした提案を連打
3 オヤイデ/NEO製品の価格改定を実施。4/14より
4 「Sonos Play/Era 100SL」は“原点回帰”の象徴。Sonos新スピーカーのポイントを本国スタッフが語る
5 クルマで楽しむドルビーアトモス。メルセデス・ベンツ×ブルメスター×Apple Musicの新体験!
6 進化するMEMSドライバー最前線。フルレンジユニットで狙う、音質&ノイキャン性能の次なる可能性
7 フルテック、NCF配合の3P→2P変換電源アダプターに非磁性24K金メッキモデル「FI-PA NCF(G)」
8 B&W、スピーカー「803 D4」とマランツ「MODEL 10」など組み合わせた視聴イベント。4/4に青山で開催
9 カメラのキタムラ、初のヤマダデンキ出店。LABI池袋本店に買取強化店舗を3/27オープン
10 デノン、空間オーディオ機能搭載ワイヤレススピーカー「DENON HOMEシリーズ」。ブランド初のクラファン販売
3/27 10:59 更新

WEB