トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > オーディオニュース

公開日 2024/05/17 16:08
I2S/DSD over HDMIをサポート

Volumio、旗艦オールインワンストリーマー「Motivo」発表。年内発売に向けローカライズ、機能向上中

編集部:杉山康介
トップウイングサイバーサウンドグループは、同社が取り扱うVolumioのヘッドホンアンプ搭載ストリーマー/トランスポート「Motivo」を発表した。現時点で価格は未定、2024年内の発売を予定しているという。

Volumio「Motivo」

ストリーマー、トランスポート、ヘッドホンアンプの機能を備えた伊Volumioブランドのオールインワンフラグシップモデル。現在トップウイングとVolumioで共同して、年内発売を目標に日本語環境でのローカライゼーション、日本ユーザーが求めるさらなる機能向上に取り組んでいるとのこと。

DACチップにはESS社の「Sabre DAC ES9038」を採用し、最大PCM 384kHz/32bit、DSD 256のフォーマットをサポート。USBオーディオ出力の場合は最大PCM 768kHz/32bit、DSD 256に対応する。

アナログ出力はXLR/RCA両用の端子を1系統備えており、ここにパワーアンプを接続することも可能。6.3mmヘッドホン出力は高インピーダンス用/低インピーダンス用に最適化されたものを1系統ずつ用意する。

またI2S/DSD over HDMIをサポート。すべてのI2Sプロトコルとピン配置をサポートする唯一のトランスポートだとしており、ドロップダウンからDACモデルを選択するだけで、DACの要件に合わせてI2S伝送プロトコルを自動的に設定してくれるとのこと。

本体には8インチのマルチタッチIPSディスプレイを備え、スマホやタブレットを使わずとも音楽ライブラリを簡単かつ便利に管理できるとする。同社が提供するサービス「Volumio Premium」の全機能も含まれており、TIDALやQobuzといったストリーミングサービスをサポート。Roon Readyも認証取得予定で、ほかAIを利用したスーパーサーチなどの機能も利用可能だ。

製品の背面部

外形寸法は195×195×55mmで、質量は2.5kg。先述の通り価格や発売日は確定しておらず、追ってアナウンスするとしている。

関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 ソニー「Xperia 10 VIII」、直販9.9万円で10月8日発売。「鬼滅の刃」などへの着せ替え新機能も
2 20万円以下!最新プリメインアンプ4機種一斉試聴。Cambridge Audio/ARCAM/マランツ/ソウルノート
3 レグザ、評論家・本田雅一氏宅への100V型RGB Mini LEDテレビ搬入に密着ロケ。第3回は大型クレーンが登場
4 劇場版『ボトムス』も無料テレビ初放送。『攻殻機動隊』などBS12「日曜アニメ劇場」11月作品
5 ソニー、スマホを“推し仕様”に変える新サービス「Fan Sync」。第1弾は『鬼滅の刃』とハローキティ
6 テクニクス、フリッツ・ハンセンとコラボしたダイレクトターンテーブル「SL-40CBTFH」。全世界300台限定
7 4K UHD BD『八つ墓村』、主演ショーケン、金田一は渥美清。昭和の名優が並び立つ傑作が4Kで復活
8 BS民放5社の4K無料配信サービスがスタート。「“知る”“観る”の先にある“体験”ができる!」内藤剛志が4Kの魅力を熱弁
9 audiolab、フラグシップ “9000シリーズ” にCDトランスポート「9000CDT」。音楽ファイル再生にも対応
10 新潟のオーディオ文化を盛り上げる!評論家と専門店による選りすぐりのシステムが集結、「新潟ショウ」を徹底レポート
10/2 10:28 更新

WEB