トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > オーディオニュース

公開日 2022/05/13 11:45
仕入れ価格上昇や諸経費コストの値上がりなどにより

GRADO、ヘッドホンやカートリッジなど6/1受注分より値上げ

編集部:杉山康介
ナイコムは、同社が取り扱うGRADOの製品価格改定を発表。ヘッドホンやカートリッジなどの対象製品を6月1日受注分より値上げすることを発表した。

GRADO製品が6/1受注分より値上げ

価格改定の理由について同社は「仕入れ価格上昇や、物流費をはじめとする諸経費コストの値上がりを吸収するべくかねてより企業努力を重ねて」きたが、現在の製品価格を維持するには厳しい状況となったためだと説明。

先述の通り改定は6月1日受注分より実施。5月31日までの注文分は現行価格で販売される。対象となる製品や新価格については同社サイトを確認されたい。

関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 連載:世界のオーディオブランドを知る(10)総合音響メーカー「ヤマハ」の歴史を紐解く
2 【ミニレビュー】デスクトップオーディオにもスピーカースタンドが効果的!Kanto Audio「SP9」
3 テクニクス1200シリーズ用 高音質重量ベースキットなど注目のオーディオパーツが登場
4 VGP審査員が激賞。PARADIGM「Founderシリーズ」は“初めてのハイエンドスピーカー”に最適!
5 ハイセンス×横浜DeNAベイスターズのシナジーで野球をさらに盛り上げる!50年来のファン、小原由夫氏がスタジアム裏に潜入
6 液晶テレビはソニーのRGB Mini LED搭載の新フラグシップ「K-65XR90M2」が初登場1位<ビジュアル&関連製品売れ筋ランキング6月>
7 本格ホームシアターは「インストーラー」で変わる。4社・8拠点「ホームシアターグループ」再始動
8 ノア、Sonus faber/Laboratoriumの一部製品を9/18より値上げ
9 シャオミ、ワイヤレスウーファー同梱の「デスクトップスピーカー Pro Set」。USB/Bluetooth/AUX接続対応
10 TCL、令和8年熊本地震の被災ユーザー向けに修理料金を半額に。テレビやエアコン、生活家電が対象
8/4 12:31 更新

WEB