トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > オーディオニュース

公開日 2021/04/05 19:33
特許素材「サンダーロン」を使用

SFC、帯電除去アイテム「SK-EX Σ」「SK-FILTER SUS」。リニューアルで除電能力向上

ファイルウェブオーディオ編集部・筑井真奈
ナスペックは、同社が取り扱うSFCブランドの帯電除去アイテム「SK-EX Σ」と「SK-FILTER SUS」を、4月12日より発売する。価格はSK-EX Σが53,900円(税込)、SK-FILTER SUSが39,600円(税込)。

特許素材サンダーロンを使用したSFCの除電アクセサリー「SK-FILTER SUS」「SK-EX Σ」に、除電ブラシの「SK-III RHODIUM」

ともに特許素材「サンダーロン」を採用した帯電除去アイテム。SK-EX Σは、2016年に発売となった「SK-EX III」の後継モデルとなるディスク用帯電イレーサー。使用方法は、LPやCD、Blu-rayなどをケースに収め、30秒程度待って開封。その後、V字のサンダーロン・テープの根元にあるシルバーポイントに指を当てることで、人体アースを行うとしている。

レコードジャケットサイズの「SK-EX Σ」

SK-EX Σでは、特許技術である“サンダーロンシート”をフェルト状に改良し放電力をアップ。除電効果を向上させるクッション性も兼ね備え、SK-EX IIIに比べ2倍以上という静電気除去能力を実現しているという。

サンダーロン・テープがV字に貼られている

また、CDの場合はレーベル面よりも信号面に多く帯電するため、サンダーロン・テープに触れるように信号面を下にして収納するのが良いという。なお12cmディスクは1度に3枚まで除電が可能。

SK-FILTER SUSは、2012年発売の「SK-FILTER」の後継機で、レコードプレーヤーのサイドに設置し、サンダーロンによるブラシをレコード面に近接させる(非接触)ことで、レコード再生中に発生する静電気を大気中に放電・除去する役割を果たす。

レコードプレーヤーのサイドに置いて使用する「SK-FILTER SUS」

今回のモデルではこのブラシの毛材を1.5倍に増量し、静電気除去能力を約30%向上させているという。また、台座、シャフト部もシルバーカラーのステンレスに変更、質感や重量感も向上している。

高さはサンダーロンがレコードに触れないぎりぎりの位置を推奨

関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 パナソニック、レコーダー愛用者へ録画保存に関する調査を実施。約7割が将来の保存手段に不安
2 『ARASHI LIVE TOUR 2014 THE DIGITALIAN』などライブ映像3タイトルがPrime Videoで配信開始
3 全録×クラウド保存のメリットとは? パナソニック、ブルーレイレコーダー「全自動ディーガ」2026年最新モデル
4 女子プロゴルフ「富士通レディース 2026」10/15から4日間の放送・配信予定
5 令和版“ラジカセ”から中古カセット、修理工房まで。カセットラバーが集う「CASSETTE WEEK MARKET」レポート
6 「iPhone Air」をAmazonプライム感謝祭でさらにお得に買う方法
7 8万円台で本格7.1ch!JBLサウンドバー「BAR 800MK2」が史上最安値、プライム感謝祭
8 Bluetooth、2027年めどに「次世代Hi-Fiワイヤレスオーディオ規格」を確立へ。日本法人も設立
9 マツダ「CX-5」は音も“5つ星”。居心地の良さを追求したBoseサウンドを体験
10 カリモク家具、オーディオデザイナーDevon Turnbullとの新ブランド「音の家具」
10/16 14:05 更新

WEB