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公開日 2019/08/30 15:49
デザイン、連結構造を改良

TAOC、スーパーハイカーボン採用で制振効果を高めたアルミダイキャストラック「ASRIIIシリーズ」

編集部:川田菜月
アイシン高丘は、TAOCブランドのオーディオラック「ASRIII」シリーズを9月2日から発売する。

「ASRIII」シリーズ

■ASRIIIシリーズ(NS:シルバーメタリック、NB:ブラックメタリック)
・ASRIII-1S-NS/NB ¥56,000(税抜/質量10kg)
・ASRIII-2S-NS/NB ¥98,000(税抜/質量20kg)
・ASRIII-3S-NS/NB ¥140,000(税抜/質量28kg)
・ASRIII-4S-NS/NB ¥182,000(税抜/質量38kg)
・ASRIII-5S-NS/NB ¥224,000(税抜/質量47kg)

■アナログプレーヤー対応オーディオボードユニット
・ASRIII-AD-NS/NB ¥60,000(税抜)

■追加ユニット(フレーム/棚板/スパイク/支柱/鋳鉄ジョイント/ボルト)¥42,000(税抜/1段)
・ASRIII-F418NS/NB(棚間180mm)
・ASRIII-F423NS/NB(棚間230mm)
・ASRIII-F428NS/NB(棚間280mm)
・ASRIII-F433NS/NB(棚間330mm)

■キャスターセット
・CS-114 ¥13,000(税抜/4個1組)

■支柱セット(S:シルバーメタリック、B:ブラックメタリック)¥14,000(税抜)
・ASRIII-P418S/B(棚間180mm)
・ASRIII-P423S/B(棚間230mm)
・ASRIII-P428S/B(棚間280mm)
・ASRIII-P433S/B(棚間330mm)

「ASRIII」はアルミダイキャストフレームの新ラックシリーズで、流線を活かした新デザインと、スーパーハイカーボン鋳鉄を随所に採用した新たな連結構造により、より制振効果を高めたモデルとのこと。

スーパーハイカーボン鋳鉄を随所に採用

フレームの間にスーパーハイカーボンおよびハイカーボン鋳鉄を挟むことで、音の分離感を向上。従来から見直しを図ったという特殊ダンパーシートは、振動エネルギーを熱エネルギーに変換してフレームの響きを整えて音の品質を高めたとしている。

棚板は新開発の鋳鉄粉入りハニカムコアを採用したサンドイッチ構造とし、面は半つやのリバーシブルカラー仕上げで、深みのあるメタリック塗装が施される。棚板と枠部分の接点はスパイク支持構造を採用、高さは微調整も可能とのこと。

耐荷重は1段あたり100kgまで。棚板のサイズは500W×22H×450Dmm。

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