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公開日 2018/09/19 14:52
好評発売中『analog vol.61』刊行情報

愛用ラックに“プラスオン”! アナログプレーヤーのための「オーディオボード10選」をお届け

季刊・analog編集部
9月15日より好評発売中の最新刊『analog vol.61』。今号でもトーンアームの特集をはじめ、最新製品からヴィンテージを中心に、アナログ感覚にあふれた人とモノが満載の1冊となっています。そんななかで、小特集としてアナログ好きのための“振動対策”「オーディオボード10選」をお届けしています。

好評発売中の最新刊『analog vol.61』(定価1,590円)

レコードをより良い音で楽しむための、最も基本的な作法といえるのがアナログプレーヤーの振動対策になるはず。そこで今回の企画では、最も手軽で最も効果的に振動対策が実現できるアイテムであるオーディオボードを紹介。

今回登場するオーディオボードは厳選の10モデル。ハイブリッド型からフローティング式、スパイクやベアリングによるポイント接触型まで、最新の振動対策技術を盛り込んだ製品を厳選して紹介しています。

最新刊『analog vol.61』でお届けしているアナログ好きのための“振動対策”「オーディオボード10選」

そして、この10モデルのオーディオボードをテストするのは、テクニクスのアナログプレーヤー「SL-1200GR」。テストの方法として、いま愛用中のオーディオラックの最上部にオーディオボードをプラスオンする形でのプランを提唱しています。

テクニクスのアナログプレーヤーの人気モデル「SL-1200GR」を使用し、オーディオボード10モデルをテスト

10モデルのオーディオボードをテーマに、林正儀氏がいま愛用中のオーディオラックの最上部にプラスオンする形でのプランを提唱

はたして、この人気プレーヤーの実力は、どこまで引き出せるのか?ぜひともお楽しみください。

アナログ好きのための“振動対策”「オーディオボード10選」登場モデル紹介
01. 鋳鉄粉入りハニカムコアの5層構造
TAOC「SUB-HC50C/W」23,000円(税抜)


02. ハイテク素材を駆使した多層構造
fo.Q「AB-4045R」32,000円(税抜)


03. 鉄球と自然木材による最重量モデル
KRIPTON 「AB-3200」34,000円(税抜)


04. セラミックとスチールのポールポイント式
ARTE「MMS-C」44,000円(税抜)


05. スパイク式インシュレーター内蔵モデル
KRYNA「Palette Board」50,000円(税抜)


06. 可聴帯域内での完全フローティングを実現
WELLFLOAT「BW001 TYPE3545S」55,000円(税抜)


07. 「堅牢」「軽量」を極限まで追求
Andante Largo「WF−520」68,000円(税抜)


08. 銘木とマグネシウム+仮想アース式
TIGLON「TMB-300」68,000円(税抜)


09. マグネット・フローティングの代名詞
SAP「RELAXA 622」70,000円(税抜)


10. 空気によるフローティングを実現
ACOUSTIC REVIVE「RAF-48H」120,000円(税抜)

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