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公開日 2018/01/24 17:00
伝送特性をさらに向上

ACROLINK、D.U.C.C.7N Cu導体採用のスピーカーケーブル「7N-S1400 Leggenda」

編集部:伊藤 麻衣
アクロジャパンは、ACROLINKブランドよりスピーカーケーブルの新製品として、純度99.99999%の7N銅を採用した「7N-S1400 Leggenda」と「7N-S1000 Leggenda」を1月30日に発売する。価格は、7N-S1400 Leggendaが15,000円(税抜・1m)から、7N-S1000 Leggendaが6,000円(税抜・1m)からとなる。

「7N-S1400 Leggenda」


「7N-S1000 Leggenda」

「7N-S1400 Leggenda」は、ホット側、コールド側ともに独自のストレスフリー加工を施したD.U.C.C.7N Cuによる0.37Φ7N銅50本を使用した導体を採用。撚り加工時の角度とテンション値を設定して精密に練り上げることで、伝送特性のさらなる向上を図っている。その外周に天然シルク糸を沿わせ、さらに銅箔テープを巻き付けることで、静電除去効果と外乱ノイズに対するシールド特性を高めている。

平行ケーブル構造とし、ホット側、コールド側の導体の間に、電磁波吸収非磁性糸をセンターに持つ導電性制振材を2本配置。これにより、SN比を極小化するなど構造設計にもこだわったという。

絶縁体は高分子ポリオレフィン系樹脂、内シースは制振材入り高分子ポリオレフィン系樹脂、外シースは鉛フリーPVCを採用。導体抵抗は2.7mΩ/m、静電容量は19pF/m、外径寸法は9.5×20.5mm。

「7N-S1000 Leggenda」は、7N-S1400 Leggendaと同様で、撚り加工時の角度やテンションなどのノウハウを活かして製作。導体に天然シルク糸を沿わせてから、銅箔テープを巻いている。ホット側、コールド側の芯間に電磁波吸収非磁性糸を中心に持つ導電性制振材2本が配置されている。絶縁体や内シース、外シースの素材も共通となる。

7N-S1400 Leggendaとの相違点は、導体に使用している線材の本数。7N-S1000 Leggendaは0.37Φ18本で構成されており、導体抵抗は7.5mΩ/m、静電容量は11pF/m、外径寸法は7.7×19mmとなっている。

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製品スペックを見る
  • ジャンルスピーカーケーブル
  • ブランドACROLINK
  • 型番7N-S1400 Leggenda
  • 発売日2018年1月30日
  • 価格15,000円(1m)
  • ジャンルスピーカーケーブル
  • ブランドACROLINK
  • 型番7N-S1000 Leggenda
  • 発売日2018年1月30日
  • 価格6,000円(1m)

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