トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > オーディオニュース

公開日 2017/02/01 19:25
「QTS4.3x」以降へのアップデートで

QNAP製NAS、新ファームウェアで「Twonky Server」が利用不可に

編集部:小澤貴信
QNAP製のNASにおいて、サーバーソフト「Twonky Server」がファームウェア「QTS4.3x」以降で利用できなくなった。

オーディオユーザーの間で定番モデルとなったQNAPのNAS「TS-119」(現在販売終了)

現時点で同社からの正式なアナウンスはないが、新ファームウェアでTwonky Serverのサポートを終了したとみられる。同社NASが採用するOS「QTS」を「4.3x」以降へアップデートすると、Twonky Serverが利用できなくなる。

QTS4.3x以降にアップデートすると、現時点では「Media Streaming add-on」などのサーバーソフトが利用できる。

Twonky Serverは、QNAPをはじめ多くのNASで採用され、ネットワークオーディオにおいてもよく利用されるサーバーソフト。Twonky Server事業はパケットビデオ社が手がけていたが、2016年5月に米Lynx Technologyへ事業譲渡されている。

(※2017年2月3日追記)
現時点では、現状でQNAPのNASでTwonky Serverを使用できている場合、アップデートを行わない限りは、直ちにTwonky Serverが利用できなくなるわけではない。ネットワークオーディオにQNAPのNASを用いているユーザーは、当面はファームウェアのアップデートは避けた方がよいだろう。
  • トピック
  • NAS

関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 ティアック、「Reference 700 シリーズ」を一部製品を除いて価格改定。5/13から
2 iFi audio、ネットワークプレーヤーのフラグシップ「iDSD Phantom」。DSD2048に世界初対応
3 防音/防振/音響にこだわる防音賃貸マンション「サウンドプルーフ ステージ」、シアターモデルルームを体験
4 デノンとマランツの主力モデルを徹底して聴き比べる試聴会。秋葉原テレオンで4/11と4/18の2週連続開催
5 イマーシブオーディオの最先端を奈良から世界へ発信!入交英雄氏のラボを訪ねる
6 オルトフォン、MM/MCカートリッジや交換針など価格改定。6/1から
7 バング&オルフセンのデザイン哲学に迫る。創業100周年を記念した展覧会、表参道ヒルズにて4/3より開催
8 “奇跡のように美しい音楽”「ザ・ケルン・コンサート」を総力特集。『季刊・アナログ91号』は4/3発売
9 ジェネレック、主要スピーカーとサブウーファーのセール「My First Genelec特別オファー」
10 世界が認める“ネットワーク・ハイエンド”「Innuos」日本上陸。アメリア社長が日本市場への期待を語る
4/3 11:00 更新

WEB