トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > オーディオニュース

公開日 2016/10/20 14:47
MCACC対応/HDMI入出力搭載

パイオニア、スリム筐体のステレオAVレシーバー「SX-S30」 - ネットワーク/フォノ入力対応

藤原義孝
オンキヨー&パイオニアマーケティングジャパン(株)は、パイオニアブランドより、ネットワークステレオレシーバー「SX-S30」11月中旬に発売する。価格は65,000円(税別)。カラーはシルバー。

「SX-S30」

スリムなデザインを採用したネットワークレシーバー。アンプ部には高効率と低ノイズを実現するクラスDアンプを採用し、優れた音質と設置性を両立したとする。

ハイレゾを含む各種デジタル音源、インターネットラジオやFMラジオに加え、AirPlay、Google Castの再生に対応。また、レコードプレーヤー接続用Phono端子も搭載する。さらにHDMIの入出力端子を搭載し、テレビやBDなどの映像入出力も可能。プリアウト出力端子も備えるなど、多彩なオーディオソースを楽しめるとしている。

背面端子部

無線機能は5GHz/2.4GHzのデュアルバンドWi-FiとBluetooth4.1+LEに対応。さまざまな楽曲を安定してワイヤレスで楽しめるとする。

パイオニアブランドのAVアンプにも搭載される自動音場補正技術「MCACC」とフェイズコントロールを搭載。集音マイクを使用した測定により高精度な音場補正を行い、ステレオ再生での明確な音像定位と優れた音の広がりを実現するとする。

有線ネットワークとUSB接続経由で、DSD 5.6MHzとPCM192kHz/24bit(FLAC/WAV/AIFF/Apple Lossless)のハイレゾ音源の再生に対応。USB-HDDの接続にも対応し、HDDに保存したハイレゾ音源の再生が可能。

インターネットラジオは、TuneInやradiko.jpプレミアムの聴取に対応する。FMチューナーはワイドFM対応で、受信周波数は76.0MHz〜95.0MHz。

専用のコントロールアプリ「Pioneer Remote App」に対応し、アプリをインストールしたスマートフォンから直感的な操作が可能としている。

HDMI入力は4入力/1出力(ARC対応)を搭載する。

入力端子は、アナログ入力2系統(入力設定変更可能)、PHONO1系統、同軸デジタル1系統、光デジタル1系統、LAN(100BASE-T)1系統。フロントにUSB2.0端子も備える。出力端子は、サブウーファー出力1系統、ヘッドホン出力1系統(ステレオミニジャック)となる。

スピーカー出力は85W/ch(JEITA、1kHz、1ch駆動時 1% THD、4Ω)。消費電力は55W。待機時消費電力は0.2W(スタンバイ状態)/2.0W(ネットワークスタンバイON時)。

外形寸法は435W×78H×330Dmm、質量は4.0kg。大きなボタンの「かんたんリモコン」が付属する。

関連リンク

製品スペックを見る
  • ジャンルAVアンプ
  • ブランドPIONEER
  • 型番SX-S30
  • 発売日2016年11月中旬
  • 価格65,000円(税別)

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 「イオンシネマ江釣子」2026年春オープン。東北初のIMAXレーザー導入
2 さらに雄大に、生き生きと。オーディオ・ノートのスタンダードプリアンプ「G-72」の音質的進化を探る
3 5.1.6chシステムでゲームもより楽しく! 開放的でスタイリッシュなリビングシアター
4 国内初のRGB Mini LED液晶レグザ「116ZX1R」は高純度の鮮やかさ!直接発光型の真価を体感
5 【ミニレビュー】3万円台でガツンと変わる。ゾノトーンの電源ケーブル「6N2P-3.5 Blue Power」
6 「京都オーディオフェスティバル」3/7、8に開催決定。全12社が参加、会場はみやこめっせ
7 House of Marley、竹素材レコードプレーヤーに新モデル「Stir It Up Wireless 2」
8 眼鏡市場、写真や動画も撮れるスマートグラス『Linse』。カメラを省いたオーディオグラス『Linse Lite』も
9 Synergistic Research、3万円台の電源ケーブル「AC ONE」。カンタムトリートメントなど上位機譲りの技術搭載
10 IKEDAのトーンアーム、3/1より価格改定。3モデル全てが対象
2/3 11:03 更新

WEB