トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > オーディオニュース

公開日 2016/07/26 17:49
独自のWAP技術搭載

WaversaSystems、フルバランス構成の小型デジタルアンプ「WMiniAMP」

編集部:杉浦 みな子
WaversaSystemsJAPAN(zionote)は、フルバランス構成を採用したコンパクトなデジタルプリメインアンプ「WMiniAMP」を発売開始した。価格は138,000円(税込)。

WMiniAMP

WaversaSystemsブランドが展開するデスクトップオーディオ製品“Wmini”シリーズの新モデルとして追加されたプリメインアンプ。“Wmini”シリーズで統一されたデザインを採用しており、フロントパネルに電源ボタンとLEDパネルを搭載するシンプルな外観としている。

音声入力端子は、同軸デジタル/RCAアンバランス/XLRバランスの3系統を装備。出力はスピーカー端子を備えている。

WMiniAMPの背面端子部

そのほかの“Wmini”シリーズと同じく、WaversaSystems社独自のオーディオプロセッサー“WAP(Waversa Audio Processor)”を搭載している点が特徴。バランス回路の設計にこのWAPを投入している。

WMiniAMPの内部

アンプはクラスD仕様となる。本機では、アナログ信号を176.4kHz/24bitにAD変換してWAPによる処理を実施後、PWMを行い、ローパスフィルターを経由してアナログ音声信号を出力する仕組みとしている。

最大出力は70W/ch(8Ω)、100W/ch(4Ω)。周波数特性は10〜20kHz(+0.1/--0.5dB)。

また、本機を操作するリモコン「WminiRemote」も24,800円(税込)で同時発売している。

【問い合わせ先】
zionote
TEL/050-5532-3201

関連リンク

製品スペックを見る
  • ジャンルプリメインアンプ
  • ブランドWAVERSASYSTEMS
  • 型番WMiniAMP
  • 発売日¥138,000(税込)
  • 価格2016年7月26日
【SPEC】●入力端子:XLR、RCA、同軸デジタル ●出力端子:スピーカー出力 ●最大出力:70W/ch(8Ω)、100W/ch(4Ω) ●周波数特性:10Hz〜20kHz,+0.1/-0.5dB ●外形寸法:180W×50H×150Dmm ●質量:3kg

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 JBLの新たなるアイコン、“スタジオモニター”直系のフラグシップスピーカー「4369」が降臨!
2 【オーディオファン必聴】伝説の再現から超高音質45回転LPまで、「4人の歌姫」が織りなすこだわりの注目作
3 Shokz、ノイズ低減「フォーカスモード」初搭載のオープンイヤー型完全ワイヤレス「OpenFit Pro」
4 リビングに収納用の「壁」を造作、機器を隠蔽した広々2Wayシアター
5 イオンシネマ八王子滝山、6月26日グランドオープン。八王子市初の「IMAXレーザー」を導入
6 トーレンス、旗艦機の技術を継承したダイレクトドライブ式アナログプレーヤー「TD404DD」。税込132万円
7 【ミニレビュー】ケーブルで広がるアナログの魅力。スイスの名門・THORENSのフォノケーブル
8 音門(OTOMON)、直熱三極管300Bを採用したステレオパワーアンプ「HIBIKI 300」
9 House of Marley、スピーカー内蔵のポータブルアナログプレーヤー「Rise Up Bluetooth Turntable」
10 Luxsin、“AIアシストEQチューニング”対応のヘッドホンアンプ「X8」
4/7 10:49 更新

WEB