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CDチェンジャーのように使える

パナソニック、CDリッピングできる薄型ステレオシステム「SC-HC1000」。Spotifyにも対応

編集部:小澤貴信
2017年03月24日
パナソニックは、Spotifyの再生に対応したコンパクトステレオシステム「SC-HC1000」を5月19日より発売する。価格はオープンだが32,000円前後での実売が予想される。

「SC-HC1000」

カラーはブラックとシルバーを用意

CD再生も可能な薄型デザインのステレオシステム。薄型ながら、空気の流れを妨げない長さ225mmの曲線状ポート“ツイステッドポート”を採用することで、スピーカー容積を効率化。マグネットも強化して、再生能力を高めた。

CD 5枚をWAV形式で録音して、CDチェンジャー対応プレーヤーのように音楽再生を楽しめる「デジタル5チェンジャー機能」を搭載。CDを入れて録音ボタンを押し、本体天面の「お気に入りボタン」の1〜5を押すだけで録音ができる。録音されたCDはその番号のボタンを押せば再生でき、登録データの上書きも自由に行える。MP3での録音も可能で、その場合はさらに多くのCDが録音できる。

前面中央がCDドライブになっている

Spotify Connect対応により音楽ストリーミング「Spotify」の再生に対応。また、同社のサウンドジャンプリンクに対応しており、ミュージックサーバー機能を備えたBDレコーダー“DIGA”に保存した音楽ファイルを、ネットワーク経由で本機から再生できる。DLNAによるネットワーク再生にも対応している。

ネットワーク接続についてはWi-Fiを内蔵。Bluetooth(SBCコーデック)にも対応する。

USBメモリーが再生可能なUSB端子、FM/AMチューナーも搭載する。イヤホン出力も備えている。

スピーカー部には80mmフルレンジユニットを2基搭載。アンプ部の実用最大出力は20W+20W。外形寸法は420W×225H×102Dmm、質量は約2.5kg。

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  • ジャンルミニコンポ
  • ブランドPANASONIC
  • 型番SC-HC1000
  • 発売日2017年5月19日
  • 価格¥OPEN(予想実売価格32,000円前後)
【SPEC】●総合電源:AC100V(50Hz/60Hz) ●消費電力:18W、スタンバイ時約0.2W ●外形寸法:420W×225H×102Dmm ●質量:約2.5kg

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