<TIAS2007>アッカ/A&Mは新スピーカーなどをお披露目

2007年10月06日
本項ではACCAとA&Mのブースの模様をお伝えする。

■ACCA:新スピーカー「ANAT REFERENCE II」をお披露目

アッカのブースの様子

大幅に刷新された新スピーカー「ANAT REFERENCE II」

ACCAのブースでは、同社が取り扱うYG ACOUSTICSの新スピーカー「ANAT REFERENCE II」の試聴デモを行っている。本機は11月発売予定で、価格は未定だが、米国では7万ドルで販売されている。

本製品はミッドレンジユニット以外のパーツを刷新。トゥイーターや内蔵アンプには本モデル用に開発したオリジナルのものを使用している。

また、本ショウで国内初お披露目となるリンデマンの“2シリーズ”も試聴することができる。本製品は低コストかつハイパフォーマンスを得ることができるのが特長。発売は10月5日からだ。型番と価格は以下のとおりとなる。


(上から)
CD/SACDプレーヤー 822 ¥1,459,500(税込)
プリアンプ 832 ¥1,029,000(予価・税込)
パワーアンプ 852 ¥1,260,000(予価・税込)


(上から)
CDプレーヤー 820S ¥2,079,000(税込)
プリアンプ 830 ¥1,312,500(税込)
パワーアンプ 855 ¥1,890,000(予価・税込)

■A&M:新真空管パワー「ATM-2001S」をデモ

A&Mのブースでは、同社「AIR TIGHT」ブランドの新ステレオパワーアンプ「ATM-2001S」などを使用した試聴デモを行っている。


A&Mのブースの様子

新ステレオパワーアンプ「ATM-2001S」
「ATM-2001S」は、同社のモノラルパワーアンプ「ATM-211」をステレオ化した製品。発売は来年4月以降を予定しており、価格は300万円程度になる見込みだという。

真空管アンプとしては珍しいモノ構造を採用しており、24kW出力の電源トランスを2基搭載。ハイパワーを安定して出力することができるという。

(Phile-web編集部)