公開日 2019/06/14 18:03

DAZN“直営”スポーツバー/カフェ「DAZN CIRCLE」が渋谷にオープン

コパ・アメリカ中は朝7時半開店
編集部:小野佳希
  • Twitter
  • FaceBook
  • LINE
DAZN(ダゾーン)とエードットは、DAZNで配信される各スポーツを観戦しながら飲食を楽しめるコミュニケーションスペース「DAZN CIRCLE(ダゾーン サークル)」を渋谷・松濤(奥渋)に6月15日(土)にオープンする。


営業時間は毎日9時から23時。期間限定のポップアップストアではなく常設ショップとして運営される。なお、6月15日(土)〜7月8日(月)に開催されるサッカー「コパ・アメリカ2019」の期間は “SPECIAL VIEWING MONTH” として通常より早い7時30分に開店し、同大会をライブ視聴できるようにする。

店舗外観

店舗の住所は渋谷区松濤1-5−3 オクシブビル1F。渋谷駅から歩くと東急Bunkamuraを少し過ぎたあたりの場所だ。 “EVERYDAY LIFE WITH SPORTS(スポーツのある日常)” を提案することがコンセプトとのことで、「日本のスポーツカルチャーの発展に寄与するべくスポーツを日常のライフスタイルへとつなげていく『スポーツの新しい本拠地』として誕生させた」としている。

店内ではDAZNで配信される様々なスポーツを観戦可能

テラスやソファ席やカウンターなど、約60席ほどを用意。プロジェクターとスクリーンによる「BIG SCREEN ZONE」、プロジェクター1台とテレビ2台でリビングに模したスペースを3つつくった「LIVING ZONE」、テレビが3台ある「bar ZONE」、そしてテラス席という4つのゾーンが設けられている。

BIG SCREEN ZONE。プロジェクターはキヤノン「WUX450ST」を設置

LIVING ZONE。プロジェクターはキヤノン「LX-MU500」、テレビはシャープ製55型4Kテレビ「4T-C55AJ1」が設置されていた


bar ZONE。テレビはLIVING ZONE同様にシャープ「4T-C55AJ1」

バーカウンターにもテレビモニターを設置
もちろん各テレビやスクリーンは別々の試合を放映することが可能。混雑状況などにもよるが、スタッフに希望を伝えれば好みのスポーツや試合映像に切り替えてくれるという。Jリーグのサポーターやプロ野球ファンがパブリックビューイング的な催しで集まるのにも便利そうだ。

コーヒーはホット/アイスとも420円。ビールはハイネケンとハートランド(ともに680円)のほか、ヨンキューロク、アフターダーク、よなよなエール、FAR YEAST 東京ホワイト(各980円)といったクラフトビールも用意している。また、ハイボール、コークハイボール、ジンジャーハイボールやカシスオレンジ、スミノフなどのアルコール、そのほかソフトドリンク各種もラインナップしている。

コーヒーはテイクアウトカウンターも用意

ドリンクメニューはサッカーのフォーメーション図

フードはスナックや軽食類が中心。ミックスナッツやポップコーンなど各380円のものと、ジャーキーや枝豆、ドライフルーツなど各480円のものを用意している。

フード類

なお、国内最大級のフードトラック・プラットフォーム「Mellow」も運営パートナーとして参画。8月からは店頭で個性豊かなフードを日替わりで提供する予定だという。

コパ・アメリカ期間中は大会にちなんだ “SPECIAL COFFEE” が登場。また、同大会の開幕戦(6月15日午前9時30分/ブラジル対ボリビア)、日本代表戦3試合(6月18日午前8時vsチリ/6月21日午前8時vsウルグアイ/6月25日午前8時vsエクアドル)の生中継を観戦しに訪れた場合にはコーヒー1杯を無料提供する。

期間中のみ提供される “SPECIAL COFFEE” は「BRAZIL CERRADO SANTA ROSA」。ブラジルらしいチョコレート感や滑らかさ、香ばしいアーモンドの様なバランスが良いコーヒーをアメリカーノで提供するという。

そのほか、店内にはPioneer DJの機材を揃えたDJブースも用意。今後、アーティストを招いたパーティイベントなどを企画していくという。

今後はDJイベントも開催予定

この記事をシェアする

  • Twitter
  • FaceBook
  • LINE

関連リンク

トピック

クローズアップCLOSEUP
アクセスランキング RANKING
1 嵐のラストステージは、“大画面”と“いい音”で見るしかない! サウンドバー&プロジェクター、お手軽ホームシアターのススメ
2 スーパートゥイーター沼への誘い。フォステクスが引き出すマルチアンプ・パラゴンの桃源郷
3 大手メガネチェーン店も独自参入。オーディオグラス/スマートグラス/XRグラスって結局何?
4 電源タップ5社比較も大盛況!ダイナミックオーディオ×オーディオアクセサリー銘機賞コラボイベントを徹底レポート
5 順位の変動が激しいブルーレイレコーダー。1位はパナソニック「DMR-2W103」<ビジュアル&関連製品売れ筋ランキング3月>
6 TCL、11.1.4chのフラグシップ機「Q95K」などサウンドバー3機種を海外発表
7 LINN、フラグシップスピーカー「360」をモデルチェンジ。低域ユニットに「PISTONIK」技術搭載
8 TCL、ソニーとの提携でさらなる成長へ。独自イベントで幹部が言及
9 HDRがもたらす画質の革新! ダイナミックレンジの進化で画質はどう良くなる?
10 TCLの「SQD-Mini LED」が高画質化に有利な理由とは? RGB Mini LEDと何が違う?
5/7 9:37 更新
音元出版の雑誌
オーディオアクセサリー200号
季刊・オーディオアクセサリー
最新号
Vol.200
世界のオーディオアクセサリーブランド大全2025
特別増刊
世界のオーディオアクセサリーブランド大全2025
最新号
プレミアムヘッドホンガイドマガジン vol.23 2025冬
別冊・プレミアムヘッドホンガイドマガジン
最新号
Vol.23
プレミアムヘッドホンガイド Vol.33 2025 SUMMER
プレミアムヘッドホンガイド
(フリーマガジン)
最新号
Vol.33(電子版)
VGP受賞製品お買い物ガイド 2025年冬版
VGP受賞製品お買い物ガイド
(フリーマガジン)
最新号
2025年冬版(電子版)
DGPイメージングアワード2024受賞製品お買い物ガイド(2024年冬版)
DGPイメージングアワード受賞製品お買い物ガイド
(フリーマガジン)
最新号
2025年冬版(電子版)
WEB
  • PHILE WEB
  • PHILE WEB AUDIO
  • PHILE WEB BUSINESS
  • プレミアムヘッドホンガイド
  • ホームシアターCHANNEL
  • デジカメCHANNEL
AWARD
  • VGP
  • DGPイメージングアワード
  • DGPモバイルアワード
  • AEX
  • AA AWARD
  • analog Grand Prix