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デノン、最新空間オーディオスピーカー「DENON HOMEシリーズ」体験店舗をビックカメラなどにも拡充
ディーアンドエムホールディングスは、デノンブランドの最新空間オーディオスピーカー “DENON HOMEシリーズ” を体験できる店舗の拡充を発表した。
今までは二子玉川 蔦屋家電内「蔦屋家電+」と、SHIBUYA TSUTAYA 4F 「GREEN FUNDING TOUCH & TRYブース」にて実機の展示が行われていたが、梅田 蔦屋書店や全国12店舗のビックカメラでも体験が可能となる。
クラウドファンディング「GREEN FUNDING」で展開中の空間オーディオスピーカー「DENON HOME 200」「DENON HOME 400」「DENON HOME 600」3モデルが対象。
“DENON HOMEシリーズ” のプロジェクト支援を4月7日(火)から6月7日(日)まで開催しており、3週間で3千万円を超える支援を達成したという。一番割引が適用されるスーパーアーリーバードが終了したモデルもあるが、まだまだ10%以上割引が適用されるアーリーバードやスーパーバリュープラスの支援は可能だ。
本シリーズの「DENON HOME 200」「DENON HOME 400」「DENON HOME 600」は、Dolby Atmos Musicの再生に対応しており、左右だけでなく高さ方向にも広がる立体的なサウンドステージを実現するという。
通常のステレオコンテンツについても、独自の立体音響技術によって空間オーディオへと拡張が可能。サウンドステージの広がりや高さはHEOSアプリから調整できる。専用設計のドライバーと高剛性な筐体により、サイズを超えた高音質を追求したとしている。
ネットワーク機能としてHEOSを搭載し、Amazon MusicやSpotifyなどのストリーミングサービスに対応。5.6MHz DSDなどのハイレゾ音源再生や、AirPlay 2、Bluetooth、アナログAUX入力もサポートする。
展示店舗の店頭では、USB-C端子を備えたスマートフォンなどを接続し、自身の楽曲で試聴できる。本体のクイックセレクトボタンにより「Pureモード」と、空間オーディオを楽しめる「Autoモード」を切り替えて聴き比べることが可能とのことだ。
“DENON HOMEシリーズ” 体験追加店舗
・梅田 蔦屋書店
・ビックカメラ 池袋西口IT tower店
・ビックカメラ 有楽町店
・ビックカメラ 日本橋三越
・ビックカメラ 新宿西口店
・ビックカメラ ラゾーナ川崎店
・ビックカメラ 新横浜店
・ビックカメラ 柏店
・ビックカメラ 大宮西口そごう店
・ビックカメラ 札幌店
・ビックカメラ 名古屋駅西店
・ビックカメラ 名古屋JRゲートタワー店
・ビックカメラ なんば店



































