公開日 2012/11/05 18:17

クリエイティブ、「DSE」「IFP」技術採用の5.1ch PCスピーカー“Inspire”

2.1chモデルもラインナップ
ファイル・ウェブ編集部
  • Twitter
  • FaceBook
  • LINE
クリエイティブメディア(株)は、PC用スピーカー“Inspire”シリーズの新機種として、5.1chモデル「IN-T6300」と2.1chモデル「IN-T3300」を12月上旬に発売する。

IN-T6300

IN-T3300

2機種とも、スピーカー本体に新機構「Creative Dual Slot Enclosure(DSE)」を採用し、小型エンクロージャーの中に2つのスロットによって長さと幅を兼ね備えたポートチューブを実装。これにより、パワフルな中低音とサブウーファーの迫力ある重低音を実現するとしている。

フロント/サテライトスピーカーのバッフルには、改良を行った「Creative Image Focusing Plate(IFP)」を搭載しており、ドライバー周囲のフレアを改善することでスイートスポットを広げ、効率と指向性を改善した。

サブウーファーはダウンファイアリング方式で、開口部をフレア状に加工して乱気流の発生を抑えるバスレフポートを装備している。その他、各モデルの詳細は下記の通り。


・「IN-T6300」¥OPEN(直販サイト価格7,980円・税込)

フロントスピーカー/サテライトスピーカー/サブウーファーで構成される5.1chシステム。スピーカー出力は7W/chで、サブウーファー出力は22W RMS。周波数特性は50Hz〜20kHz。

フロントスピーカーは本体サイズ約86W×177H×93Dmmで、質量は約325g。サテライトスピーカー部は、本体サイズ約72W×147H×79Dmmで、質量が約265g。サブウーファーは本体サイズが約175W×227H×263Dmmで、質量が約3.3kgとなる。

入力端子は、3.5mmステレオミニ×3とサブウーファー部に5.1chライン入力を備える。出力端子は、サブウーファー背面にスピーカー出力端子を装備している。


・「IN-T3300」¥OPEN(直販サイト価格3,980円・税込)

フロントスピーカー/サブウーファーで構成される2.1chシステム。スピーカー出力は5.5W/chで、サブウーファー出力は16W RMS。周波数特性は40Hz〜20kHz。

フロントスピーカーは、上述のIN-T6300と同じものが付属する。本体サイズは約86W×177H×93Dmmで、質量は約325g。サブウーファーはIN-T6300と異なるものを付属しており、本体サイズが約160W×214H×243Dmmで、質量が約2.6kgとなる。

入力端子は、ステレオライン入力と3.5mmステレオミニを備える。出力端子は、サブウーファー背面にスピーカー出力端子と3.5mmステレオミニを装備している。


【問い合わせ先】
クリエイティブメディア(株)
TEL/03-3256-5577

この記事をシェアする

  • Twitter
  • FaceBook
  • LINE
製品スペックを見る
  • ジャンルスピーカーシステム
  • ブランドCREATIVE
  • 型番IN-T6300
  • 発売日2012年12月上旬
  • 価格¥OPEN(直販サイト価格7,980円・税込)
【SPEC】 ●出力:スピーカー→7W/ch、サブウーファー→22W RMS ●周波数特性:50Hz〜20kHz ●外形寸法:フロントスピーカー→約86W×177H×93Dmm、サテライトスピーカー→約72W×147H×79Dmm、サブウーファー→約175W×227H×263Dmm ●質量:フロントスピーカー→約325g、サテライトスピーカー→約265g、サブウーファー→約3.3kg
  • ジャンルスピーカーシステム
  • ブランドCREATIVE
  • 型番IN-T3300
  • 発売日2012年12月上旬
  • 価格¥OPEN(直販サイト価格3,980円・税込)
【SPEC】 ●出力:スピーカー→5.5W/ch、サブウーファー→16W RMS ●周波数特性:40Hz〜20kHz ●外形寸法:フロントスピーカー→約86W×177H×93Dmm、サブウーファー→約160W×214H×243Dmm ●質量:フロントスピーカー→約325g、サブウーファー→約2.6kg
クローズアップCLOSEUP
アクセスランキング RANKING
1 Prime Video 8月新着作品、劇場版『TOKYO MER』や『99.9』など国内映画&ドラマが盛りだくさん
2 VGP審査員が激賞。PARADIGM「Founderシリーズ」は“初めてのハイエンドスピーカー”に最適!
3 テレビ番組にブロックノイズが…。犯人はテレビ本体じゃないかも?
4 Bowers & Wilkinsの名機「Px8 S2」と「Px7 S3」を名盤で聴く。「ワイヤレスヘッドホンの枠を超えた至上の音」
5 液晶テレビはソニーのRGB Mini LED搭載の新フラグシップ「K-65XR90M2」が初登場1位<ビジュアル&関連製品売れ筋ランキング6月>
6 「有機EL vs 液晶」論争再燃!? LGディスプレイ「Tandem WOLED」説明会で明かされたOLEDの強みと歩み
7 iFi audio、スティック型USB-DAC「GO link 2 Max」。デュアルDAC搭載/出力は4.4mmと3.5mmの2系統
8 REGZAのテレビ/プロジェクターも活用。東京シティービューの『薬屋のひとりごと』コラボイベントを一足先に体験
9 Constellation Audio、新アンプ「Inspiration Series 2」 「Performance Series 2」7機種。回路や構成の最適化で性能向上
10 B&W「800 D4シリーズ」国内入荷が9月末で終了。Signatureモデルも
8/3 11:28 更新
音元出版の雑誌
オーディオアクセサリー 201号
季刊・オーディオアクセサリー
最新号
Vol.201
世界のオーディオアクセサリーブランド大全2025
特別増刊
ケーブル大全2026
最新号
プレミアムヘッドホンガイドマガジン vol.23 2025冬
別冊・プレミアムヘッドホンガイドマガジン
最新号
Vol.23
プレミアムヘッドホンガイド Vol.34 2026 SUMMER
プレミアムヘッドホンガイド
(フリーマガジン)
最新号
Vol.34(電子版)
VGP受賞製品お買い物ガイド 2025年冬版
VGP受賞製品お買い物ガイド
(フリーマガジン)
最新号
2025年冬版(電子版)
DGPイメージングアワード2024受賞製品お買い物ガイド(2024年冬版)
DGPイメージングアワード受賞製品お買い物ガイド
(フリーマガジン)
最新号
2025年冬版(電子版)
WEB
  • PHILE WEB
  • PHILE WEB AUDIO
  • PHILE WEB BUSINESS
  • プレミアムヘッドホンガイド
  • ホームシアターCHANNEL
  • デジカメCHANNEL
AWARD
  • VGP
  • AEX
  • AA AWARD
  • analog Grand Prix