公開日 2018/07/23 10:01
「ワールドウィッチーズ」初のコラボヘッドホン! 門脇舞以さん&大橋歩夕さんが「すごい!」と叫んだ理由は?
【特別企画】デノンだからできたこと!
『ワールドウィッチーズ』シリーズがアニメ放送10周年のアニバーサリーイヤーを迎え、新アニメシリーズの放送が発表されました! ほかにもVRやCD発売など、様々な記念プロジェクトで大盛り上がりです。
この『ワールドウィッチーズ』はアニメ『ストライクウィッチーズ』や『ブレイブウィッチーズ』といった人気シリーズの総称。女の子たちが可愛い作品、で終わらない “熱い” ストーリー展開も含めて魅力のコンテンツとなります。
さて、最初に書いたとおり、現在10周年プロジェクトが数々進行しているのですが、そのなかで注目なのが「ワールドウィッチーズ10周年記念 デノン製コラボヘッドホン 〜ワールドウィッチーズ ヘッドホン 10th Anniversary コラボモデル〜」。これ以上の説明がいらない名称ですが、オーディオブランドの老舗『デノン』と『ワールドウィッチーズ』がコラボレーションしたヘッドホンです。
「この作品ってなにかヘッドホンと関係ある?」などとコラボに懐疑的な方。安心してください。『ワールドウィッチーズ』をご存知なら言うまでもないことですが、本気で音に耳を澄ますべき作品であり、良いヘッドホンを使うメリットが最大限に感じられます。
と、そんなことを自分がいくら述べても納得が行かないかもしれませんね。そこで説得力のある2人に体験してもらうことにしました。サーニャ・V・リトヴャク役の門脇 舞以さん、エイラ・イルマタル・ユーティライネン役の大橋 歩夕さんです。

ーーまさか “エイラーニャ” にヘッドホンで聴いてもらうことができるとは。ぜひバシバシとアピールしてください。早速ですが、今回『ワールドウィッチーズ』とヘッドホンがコラボする、ということでどんな印象を持たれましたか?
大橋:(描き下ろしイラストを見て)このキャラクターたちを見ると、納得しますね。
門脇:ミリタリー的にもしっくりくる(笑)! でも10年やっていて、「そう言えばヘッドホンはなかったな」と思いました。
大橋:うん、色んなグッズが出てるけどなかった。
門脇:曲だって、すごくいっぱいあるんですよ、私たち。このコラボがなかったのは意外なところかも。
大橋:作品の音楽を聴いていただく、とても良いきっかけになると思います。

ーーCDもこれまでたくさん出ていますし、10周年アルバムも発売されたくらい、音楽との関係は深いものがありますね。
門脇:キャラクターも多いから、色んなジャンルの歌があるんです。
大橋:最初の頃は行進曲が多めでしたし、みんな世界中から集まっているから、その故郷の民謡みたいな曲だったり、色んな曲と触れ合える作品なんです。私たち、「黒い瞳」って暗い曲があったよね?
門脇:ロシア民謡だったよね。そういった曲は作品のために作っているので音も素敵なんですが、もしかしたらミリタリーファンの方は、当時のラジオから聴こえてくるみたいな “ざらついた” 感じの音を聴きたいのかも…。それをあえて良いヘッドホンで楽しむ、というのもいいですよね。
ーー良いヘッドホンの良いところは、もともとの音が悪いものでもなんでも楽しめるところなんですが、コラボモデルは「万能タイプ」なので、どんなジャンルもイケると思います。その上で、割と低音の迫力があるのもポイントですね。
大橋:じゃあ、作中のエンジン音とかも聴いて欲しいよね! 例えば劇場版の冒頭はずっと「ババババ! ドドドド! ダダダダ!」みたいな迫力あるシーンなんですよ。
門脇:そうだね! 本編のSEは、本物のエンジンとかを録音したものを使ってたりしているので、アニメもこのヘッドホンで観てもらえたら、もっと臨場感が出るかもしれません。
大橋:良いよね、身体に響いてきそう!
ーー確かに音楽だけでなく、アニメを観るのにもヘッドホンは向いていると思います。ちょっとしたテレビのスピーカーと比べたら、実はヘッドホンの方が良い音で、これまで聴こえてなかった音が楽しめたりするんですよ。
門脇:私たちの声も、ご家庭の環境によってちょっと違って聴こえたりもするんですか?
ーー声が別人のように聴こえる、みたいに大きく違うことはないですが、スピーカーやヘッドホンなど音の出口が良くなければ、声の魅力が少し削られてしまうことはあります。例えばちょっとした息遣いみたいなものが聴き取れないといった具合ですね。
門脇&大橋:そーなんだ!
ーーエイラとサーニャがもしヘッドホンを使うとしたら、どんなシーンでしょうか?
門脇:私たちだったら、やっぱり夜の静かなところで、って感じだよね。
大橋:そうだね、夜型だから。きっと部屋の中でも使ってそう。
門脇:エイラが部屋で一人で音楽を聴いているところに、サーニャが半分寝ぼけながら夜間哨戒から帰ってきて。サーニャがスヤスヤ寝ている横でこっそりヘッドホンで聴いているんだね。静かな部屋で、隣に人がいてもあまり聴こえないですよね?

ーーそうですね、いま座っている2人の距離くらいであれば、よほど大きな音で再生しなければ大丈夫だと思います。
門脇:聴いているのは、やっぱりクラシックとかかな?
大橋:そうそう、サーニャはピアノを弾いてたりするから。
門脇:エイラはよく分からないけど一緒に聴いて、「良いね!」っていう係(笑)。一緒にいるのが嬉しくて、あんまり音が耳に入ってこないみたいな。
大橋:サーニャは学校に行きたかったぐらいだから、色んな国の曲を知ってそうだよね。
この『ワールドウィッチーズ』はアニメ『ストライクウィッチーズ』や『ブレイブウィッチーズ』といった人気シリーズの総称。女の子たちが可愛い作品、で終わらない “熱い” ストーリー展開も含めて魅力のコンテンツとなります。
さて、最初に書いたとおり、現在10周年プロジェクトが数々進行しているのですが、そのなかで注目なのが「ワールドウィッチーズ10周年記念 デノン製コラボヘッドホン 〜ワールドウィッチーズ ヘッドホン 10th Anniversary コラボモデル〜」。これ以上の説明がいらない名称ですが、オーディオブランドの老舗『デノン』と『ワールドウィッチーズ』がコラボレーションしたヘッドホンです。
「この作品ってなにかヘッドホンと関係ある?」などとコラボに懐疑的な方。安心してください。『ワールドウィッチーズ』をご存知なら言うまでもないことですが、本気で音に耳を澄ますべき作品であり、良いヘッドホンを使うメリットが最大限に感じられます。
と、そんなことを自分がいくら述べても納得が行かないかもしれませんね。そこで説得力のある2人に体験してもらうことにしました。サーニャ・V・リトヴャク役の門脇 舞以さん、エイラ・イルマタル・ユーティライネン役の大橋 歩夕さんです。

ーーまさか “エイラーニャ” にヘッドホンで聴いてもらうことができるとは。ぜひバシバシとアピールしてください。早速ですが、今回『ワールドウィッチーズ』とヘッドホンがコラボする、ということでどんな印象を持たれましたか?
大橋:(描き下ろしイラストを見て)このキャラクターたちを見ると、納得しますね。
門脇:ミリタリー的にもしっくりくる(笑)! でも10年やっていて、「そう言えばヘッドホンはなかったな」と思いました。
大橋:うん、色んなグッズが出てるけどなかった。
門脇:曲だって、すごくいっぱいあるんですよ、私たち。このコラボがなかったのは意外なところかも。
大橋:作品の音楽を聴いていただく、とても良いきっかけになると思います。

ーーCDもこれまでたくさん出ていますし、10周年アルバムも発売されたくらい、音楽との関係は深いものがありますね。
門脇:キャラクターも多いから、色んなジャンルの歌があるんです。
大橋:最初の頃は行進曲が多めでしたし、みんな世界中から集まっているから、その故郷の民謡みたいな曲だったり、色んな曲と触れ合える作品なんです。私たち、「黒い瞳」って暗い曲があったよね?
門脇:ロシア民謡だったよね。そういった曲は作品のために作っているので音も素敵なんですが、もしかしたらミリタリーファンの方は、当時のラジオから聴こえてくるみたいな “ざらついた” 感じの音を聴きたいのかも…。それをあえて良いヘッドホンで楽しむ、というのもいいですよね。
ーー良いヘッドホンの良いところは、もともとの音が悪いものでもなんでも楽しめるところなんですが、コラボモデルは「万能タイプ」なので、どんなジャンルもイケると思います。その上で、割と低音の迫力があるのもポイントですね。
大橋:じゃあ、作中のエンジン音とかも聴いて欲しいよね! 例えば劇場版の冒頭はずっと「ババババ! ドドドド! ダダダダ!」みたいな迫力あるシーンなんですよ。
門脇:そうだね! 本編のSEは、本物のエンジンとかを録音したものを使ってたりしているので、アニメもこのヘッドホンで観てもらえたら、もっと臨場感が出るかもしれません。
大橋:良いよね、身体に響いてきそう!
ーー確かに音楽だけでなく、アニメを観るのにもヘッドホンは向いていると思います。ちょっとしたテレビのスピーカーと比べたら、実はヘッドホンの方が良い音で、これまで聴こえてなかった音が楽しめたりするんですよ。
門脇:私たちの声も、ご家庭の環境によってちょっと違って聴こえたりもするんですか?
ーー声が別人のように聴こえる、みたいに大きく違うことはないですが、スピーカーやヘッドホンなど音の出口が良くなければ、声の魅力が少し削られてしまうことはあります。例えばちょっとした息遣いみたいなものが聴き取れないといった具合ですね。
門脇&大橋:そーなんだ!
ーーエイラとサーニャがもしヘッドホンを使うとしたら、どんなシーンでしょうか?
門脇:私たちだったら、やっぱり夜の静かなところで、って感じだよね。
大橋:そうだね、夜型だから。きっと部屋の中でも使ってそう。
門脇:エイラが部屋で一人で音楽を聴いているところに、サーニャが半分寝ぼけながら夜間哨戒から帰ってきて。サーニャがスヤスヤ寝ている横でこっそりヘッドホンで聴いているんだね。静かな部屋で、隣に人がいてもあまり聴こえないですよね?

ーーそうですね、いま座っている2人の距離くらいであれば、よほど大きな音で再生しなければ大丈夫だと思います。
門脇:聴いているのは、やっぱりクラシックとかかな?
大橋:そうそう、サーニャはピアノを弾いてたりするから。
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