【年末特別企画】ニュース記事アクセスランキングで振り返る2025年<下半期編>
【10月】
1位:パナソニックHD、テレビ事業の売却・撤退は不要に。抜本的改革で課題事業脱却へ目処
2位:ハイセンス、ネット動画視聴用途に配慮した4K液晶テレビ「A6Rシリーズ」。75型でも約11万円
3位:SHANLING、手軽かつファッショナブルに楽しめるポータブルCDプレーヤー「EC Zero」。肩掛けキャリングケースも同時発売
4位:NHK、MLBワールドシリーズ「ドジャースvsブルージェイズ」全試合中継。4K/ネット配信も
5位:final、近接3D音場特化の完全ワイヤレスイヤホン「ZE500 for ASMR 3D」。Amazon限定販売
【11月】
1位:「Amazonブラックフライデー」のポイントを幹部が解説。Amazonデバイス半額以下、アップル製品や新型PS5もセールに
2位:ビクター、新製品ティザーサイト公開。「ビクター史上 最高傑作」を11/6に発表へ
3位:「W杯の放映権をDAZNとドコモが獲得」報道、DAZNもコメント。「現時点で決定している事実はない」
4位:ビクター、新フラグシップ完全ワイヤレスイヤホン「WOOD master」。新開発ウッドドライバー搭載/ノイキャンも世界最高クラス実現
5位:final、“音色の個人性適用” を実現した完全ワイヤレスイヤホン「TONALITE」クラファンスタート
【12月】
1位:オートバックス、初のカーオーディオ特化型店舗「オートバックス オーディオテーラー」を千葉にオープン
2位:Shokz、「耳に福くる Shokz 福袋 2026」を12/16販売開始。「OpenFit」とランダム1製品の2点入り
3位:レコードの音楽を読み取って光るターンテーブル。オーディオテクニカ「Hotaru」一般販売スタート
4位:BS12 トゥエルビ、年末は“闘い”、年始は“脱獄・脱出”の8日間連続放送「BS12 年またぎ映画祭」
5位:ワーナー ブラザース ジャパン、日本での配給業務を12/31で終了。ワーナー作品は東宝東和が配給引き継ぎ
A:10月から12月までのランキングです。さすがに最近の話題なのでどれもまだ新鮮な印象です。業界的にはやっぱりパナソニックのテレビ事業に関する話題は注目ですよね。
B:画質や機能へのこだわりはもちろん、レイアウトフリーテレビのような新しい提案もあったりと、面白い製品が多いブランドだしね。記事にもあるように「2026年度での課題事業脱却に目処がついた」とのことなので今後に期待したいところだ。
A:サッカーW杯の放映権については「現時点で決定している事実はない」というDAZNのコメントを伝える記事がランクインしましたが、その後、DAZNとLeminoで配信されることが正式発表されました。
B:8月の野球WBCをNetflixが独占配信という話題もそうだけど、今後は「スポーツは有料のネット配信サービスで観る」というのがスタンダードになっていくのかもしれない。
A:…というわけで、ザザッと1年を振り返りましたがどうでしたか?
B:新製品だったりコンテンツだったり、いろいろな話題があったよね。明るい話題ばかりではなかったかもしれないけど、2026年が楽しみになる製品や作品も多かったな。来年もバラエティ豊かな話題を読者の皆さんにお届けしたいよね。
A:今年も1年、ファイルウェブをご愛読いただきありがとうございました! 年内もまだ更新しますので、そちらもぜひチェックお願いします!
