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便利なはずのiPhoneのウィジェットが邪魔!そんな時はスマートスタックを整理しよう

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高橋 敦
2022年01月15日
iOS 14からiPhoneでもホーム画面にウィジェットを表示できるようになりました。アプリを開くことなくホーム画面のまま、様々な情報をさっと確認できたりする便利な機能です。時刻や場所などから推測して必要な情報のウィジェットを自動で切り替え表示してくれる「スマートスタック」は特に便利。ひとつのスタックで様々な情報を確認できるため、ホーム画面の限られたスペースの消費節約にも有効です。

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とはいえあくまでも推測ですからすべて正解というわけにはいきません。自分としてはそのアプリ、そのウィジェットの情報はぜんぜん必要ないんだよな……なんてものがプッシュされてくることもあります。

でも大丈夫。不必要なウィジェットは表示しないように設定することもできます。iOS 15での手順を紹介しましょう。

スマートスタックを長押しするとクイックアクションメニューが表示されるので、そこで[スタックを編集]を選択。すると現状でスマートスタックにセレクトされているウィジェットが並んで表示されます。表示が不要なウィジェットの[−]マークをタップすると[“〇〇”ウィジェットを削除しますか?]と確認されるで、そこで[削除]をタップ。これで完了です。

長押しのクイックアクションメニューから[スタックを編集]をタップ

表示されてほしくないウィジェットの[−]をタップして[削除]をタップ

なお、スマートスタックから削除したウィジェットを今度はスマートスタックに戻したくなったらそれもできますので安心してください。まずそのウィジェットを単体で表示して、それをスマートスタックにドラッグ&ドロップすればOKです。

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