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タピオカも、内臓も…。iOS 14で追加される絵文字を一足先に紹介

2020/07/17 山本 敦
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7月17日は「世界絵文字デー」であることをご存じだろうか。2014年に絵文字の検索に特化したWebサイトのEmojipediaが非公式の記念日として創設し、近年はアメリカを中心に世界に関心が広がりつつある。

この記念日に、秋の正式リリースを控えるiOS 14に追加されるアップルの絵文字を紹介しよう。タピオカも追加されるほか、ビーバーやドードー鳥などの動物、忍者にマトリョーシカのようなエスニックなキャラクター、解剖学的な心臓や肺などシュールなものまでバラエティに富んでいる。いずれもiPhoneにiPad、Mac、Apple Watchで使える絵文字だ。

iOS 14に新しく追加される絵文字。意外に思われるものまで内容が多岐に渡っている

なおiOS 14/iPadOS 14のミー文字にはカスタマイズのオプションが追加され、ユーザーに似せたミー文字をさらに作り込めるようになる。新しい11種類のヘアスタイルや19種類の帽子のバリエーションが追加されたほか、色を自由に選んだマスクを着けることも可能になる。

iOS 14パブリックベータ版でひと足早く新しいミー文字の作成が試せる

顔の表情がより立体的に描けるようになることから「年齢」の表現力も豊かになった。もっとも筆者は、せめてミー文字ぐらいは若づくりを楽しみたいものだと思うのだが。

マスクは色を自由に変えられる

顔は年齢の表現が可能になる

iOS 13、iPadOSからミー文字はステッカーパックになり、アニ文字をアニメーションとして表示できないFace ID非搭載のアップルデバイスにもメッセージに添付して送れるようになった。ミー文字ステッカーにもグータッチの「Fist Bump」や頬が少し赤らんだ表情、ハグなどが新しく加わる。

なおFaceIDを搭載するiPhoneまたはiPad Proは、FaceTimeアプリのビデオ通話時に自分の顔を「ミー文字」か「アニ文字」に入れ替えることもできる。テレワークツールを楽しみながら使いこなせる機能として上手に活用したい。

※この記事の中で紹介しているiOS 14パブリックベータの画面は取材に基づく特別な許可を得て掲載している。

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