ホームシアターCHANNEL 連携企画「編集部が行ってみた! 使ってみた!」第1回

エプソン“ドリーミオ”「EF-100」開発者を直撃! 「大画面があるライフスタイル」実現の裏側とは?

ホームシアターCHANNEL編集部 長濱行太朗
2019年07月03日
■類を見ない革新のプロジェクター

ホームシアター製品を実際に使ってみるほど、開発者の声を聞きに行くほど、その製品が持つ可能性や真価に気付かされます。連載「編集部が行ってみた! 使ってみた!」では、ホームシアターファンが気になる製品やヒットモデルのさらなる魅力を見付ける!をモットーに、編集部が機器の使いこなしから開発現場への突撃インタビューまで、多種多様にチャレンジしていきます!

第1回は、ホームプロジェクターでは類を見ないまるでお洒落なインテリア小物のようなデザインと、部屋のどこにでも持ち運べるコンパクトさで、プロジェクターの新たな可能性を感じさせてくれるエプソン「EF-100 series」の魅力に、開発者へのインタビューを通して迫っていきます!

今までのドリーミオとは一味違ったデザイン性と、圧倒的な小型化を実現したエプソンのホームプロジェクター「EF-100 series」がもつ、ホームシアターの新たな可能性に迫ります!


取材にご協力頂いたのは、セイコーエプソン株式会社の落合氏、山下氏、奈良氏。(写真左から順に) 開発者陣にEF-100 seriesの製品コンセプトから、本モデルだからこそ味わえるホームシアター体験について語っていただきました!

■机に置くだけで大画面を楽しめる!

従来のホームプロジェクターとは一線を画すコンセプトから誕生したというEF-100 series。

山下氏「もっと多くの方にプロジェクターを手軽に使って欲しいという思いが、EF-100の開発に繋がりました。大画面のある暮らしに興味がある、けれど製品のデザインや大きさ、配線のわずらわしさや、機器の操作の難しさで断念していた方が、少しでも手軽にプロジェクターを楽しめるようになってほしかったため、机の上にぱっと置いてすぐに楽しめる、そんな楽しみ方を叶えたモデルを目指しました。」

ソファに座り、プロジェクターのスイッチを入れるだけで、大画面のある暮らしが手軽に堪能できるEF-100 series。写真は、取材時の風景を撮影したものですが、まさに机にぱっと置いて電源を入れるだけの簡単な操作で、大画面をすぐに投写できました

取材時、実際に机の上に置かれた「EF-100」の電源スイッチを押してみると、すぐに壁に映像が映し出され、その速さに驚き! この立ち上がりの速さにも、製品コンセプトからくる取り組みがありました。

奈良氏「すでにホームプロジェクターを使っている方は、20秒くらいの電源の立ち上がりに慣れていると思いますが、EF-100 seriesはもっとカジュアルに、“移動できるテレビ”のようなスタイルを目指したモデルなので、瞬時点灯性にも力を入れています。それはレーザー光源の採用理由にも繋がっていて、ビジネスプロジェクターで培った小型なレーザー光源の技術が盛り込みました。」

山下氏「レーザー光源の採用は、プロジェクターの小型化はもちろんですが、映像の明るさや、ランプ交換を気にしないで使える長寿命な点なども大きなメリットです。」

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天井投写もできる自由な設置性、インテリアに馴染むこだわりのデザイン、色再現性に優れた映像を従来モデルにないコンパクトさで実現した背景など、製品の魅力の裏側を、美麗な写真をふんだんに盛り込んで紹介中! 記事の続きはぜひ「ホームシアターCHANNEL」で!

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