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開放型&強力ノイキャンの衝撃。ファーウェイの新完全ワイヤレス「HUAWEI FreeBuds 4」は必聴の完成度!

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鴻池賢三

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2021年07月30日
いまやイヤホンといえば、完全ワイヤレスタイプが主流だ。さらにノイズキャンセリング機能搭載モデルも身近になり、もはやスマートフォンと合わせて “基本セット” といっても良いだろう。

そこで注目したいのが、スマホを中心に展開する大手メーカーHUAWEIの新完全ワイヤレスイヤホン「HUAWEI FreeBuds 4」(以下、FreeBuds 4)だ。

「HUAWEI FreeBuds 4」¥OPEN(実売予想価格:税込18,480円前後)

視覚情報はスマホから、音声情報はイヤホンと、両者は密接な関係があるのも確か。オーディオとしての音質はもちろん、機能や使い勝手の面でも、スマホとの連携を意識して製品を選ぶと、よりよい体験や上質な生活に繋がるだろう。

スマホとそのユーザーを知る同社のイヤホンには、注目すべき数多くのユニークな特長がある。今回、最新モデルのFreeBuds 4について、機能、使い勝手、音質と全方位から徹底的にレポートする。

>ファーウェイ「HUAWEI FreeBuds 4」の製品情報はこちら<

開放型&ノイキャンの最新モデル

同社は、2019年に業界初の開放型ANC機能搭載イヤホン「HUAWEI FreeBuds 3」(以下、FreeBuds 3)を発売。快適な装着感と静寂性という、相反ともいえる要素を技術力で両立しようとする取り組みが興味深かった。今回のFreeBuds 4は、その進化版にあたるモデルである。

本機の特徴は、開放型でありながらノイズキャンセリング機能を搭載していること。一般的にカナル型のような高遮音タイプは、ノイズキャンセリング効果を高めやすいが、閉塞感や耳穴の中に押し込む装着感が苦手なユーザーも少なくない。

開放型でありながらノイズキャンセリング機能を搭載

FreeBuds 4の場合、開口部をもつインイヤータイプをベースに、ドライバーから放たれた音をノズルの耳穴の小口に優しく導く構造により、マイルドな遮音と負担感の少ない装着性を実現している。つまり、普段は周囲の雰囲気を察知しつつ、ここぞという時はキャンセリング機能をオンにすることで、高い静寂性を得られるという寸法だ。

ノイキャンが「ハイブリッド方式」に進化

前モデルに対する最大の進化ポイントは、ANC機能が「ハイブリッド方式」にアップグレードされたこと。FreeBuds 3はイヤホン外部のマイクで周囲の音を拾い、鼓膜に届く騒音成分を予測して打ち消す、比較的簡素な「フィードフォワード方式」を採用していた。

デュアルマイクによる「ハイブリッド方式」を採用する

一方、FreeBuds 4は、フィードフォワードマイクに加え、ノズル付近にも「フィードバックマイク」を備え、実際に内側に到達している騒音を分析してキャンセリング効果を高める、より高度な方式を採用。加えて、自社開発の「アダプティブ・イヤーマッチング・テクノロジー」と合わせ、個人差や装着状態による差異にも対応して、より高精度で効果的なノイズキャンセリング効果を発揮する。

新旧モデルの外観を比較。どう変わった?

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