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realme日本上陸! 攻めの税込3,480円、音質に着け心地も注目の完全ワイヤレス「realme Buds Q」をチェック!

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山本 敦

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2021年04月15日
realme(リアルミー)は世界61カ国や地域においてスマートフォンをはじめとするモバイル・ITデバイスを広く手がけるブランドだ。OPPO(オッポ)からスピンアウトして、2018年8月に設立された。現在はスマホのほかにワイヤレスイヤホンなどIoT・スマートデバイスを両輪として勢いよく伸び続けている。

このたびrealmeから選りすぐりのハイクオリティな製品群が日本に上陸する。ここでレビューする「realme Buds Q」も先進技術を貪欲に採り入れつつ、デザインにも注力する完全ワイヤレスイヤホンの注目株だ。

「realme Buds Q」

著名なデザイナーの手による流麗なデザインが目を惹く

玉石のようにきれいな丸みを帯びたイヤホン本体と充電ケース。エルメスのプロダクトも手がけた、フランスのファッションデザイナーであるジョゼ・レヴィ氏の手によるものだ。イヤホンの質量は約3.6g。耳に素直にフィットして、着けていることを忘れてしまうほどに軽く心地よい。

フランスのデザイナー、ジョゼ・レヴィ氏が手掛けたデザインは丸石のように滑らかでシンプル。軽く耳への収まりもよい

realmeは自社にデザインスタジオを設立して、スマホやワイヤレスイヤホンのようなIoTプロダクトのデザインを磨き上げることにも力を入れている。プロダクトデザインの客員ディレクターとして、携帯電話の “INFOBARシリーズ” などを手がけた深澤直人氏も名前を連ねている。

ブランドロゴをあしらった側面はタッチセンサーリモコンになっている。バッテリーのスタミナはイヤホン単体で約4.5時間の連続音楽再生に対応。ケースによる充電をプラスすると最大20時間に及ぶ。

表側のロゴマーク部分にタッチセンサーを内蔵している

タッチリモコンは操作に対する感度のバランスがいい。できることもシンプルなのですぐに馴染めるだろう。スマホの音声アシスタントの呼び出しにも対応する。

堅実な音質設計に、低遅延接続「ゲームモード」も注目

realmeはrealme Buds Qの開発において奇をてらわないオーソドックスな高音質化への取り組みを進め、結果的に同価格帯の完全ワイヤレスイヤホンを超えるパフォーマンスを実現している。

密閉型のハウジングには10mm口径のダイナミック型ドライバーを搭載。振動板には歪みに強く、不要な振動の制動力が高いPEEKフィルムとPUフィルムによる複合素材が使われている。

本記事を執筆している2021年3月中旬時点ではAndroid版のみとなるが、モバイルアプリ「realme Link」も用意されている。タッチリモコンで呼び出す機能の変更などイヤホンの本体設定や、バッテリーの残量確認などが行えるアプリだ。

スマホからオーディオ信号を受けてから実際に音を鳴らすまでの遅延を小さく抑える「ゲームモード」も、アプリからオン/オフを切り換えることができる。または左右イヤホンのタッチセンサーを両方同時に長押しすると、車のエンジン音が鳴るのと同時にゲームモードがオンになる。

本機にはBES Technic社が開発したR1QというSoCが搭載され、BluetoothオーディオのコーデックはAACとSBCをサポートしている。筆者が近所を回りながらテストしてみた限りでは、音途切れやノイズの混入もなく安定感のある接続性能が確認できた。音楽リスニングからハンズフリー通話まで、ユーザーが期待する用途に幅広く応えてくれそうだ。

音質から「ゲームモード」の効果までテスト!

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