【特別企画】PC業界で30年以上の老舗ブランド

ハイコスパ&オンリーワンな完全ワイヤレスイヤホンならこれ! クリエイティブ「Outlier」徹底検証

折原一也

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2019年08月30日

耳をカメラで撮影してパーソナライゼーションする “Super X-Fi”

上位モデル、Outlier Gold専用の機能も検証していこう。それはクリエイティブの誇る “Super X-Fi” 。耳の写真をスマホのカメラで撮影して、サウンドのパーソナライゼーションを行う機能だ。今年1月のCESで世界展開が発表されて以来、ヘッドホン「SXFI AIR」などの専用機種が日本でもリリースされているが、Outlier Goldもこの機能に対応している。

Super X-Fi

ただし、Outlier Goldに搭載されているSuper X-Fiは、専用のカスタムUltraDSPチップ ”Super X-Fi UltraDSP” 搭載によるハードウェア処理ではなく、専用スマートフォンアプリからのソフトウェア処理。アプリの音楽プレーヤーに実装されたイコライザのような形だ。

Super X-Fiを使用するには、まず「SXFIアプリ(iOS、Android両対応)」をダウンロードし、クリエイティブの「Super X-Fi アカウント」にサインアップ。次にチュートリアルが流れて、スマホのカメラで耳を登録する “ヘッド&イヤーマッピング” を進めていく。

スマホのカメラで耳を撮影して登録する

登録作業自体はアプリの画面に耳を認識するための型枠が表示され、耳が重なると自動で認識。右耳、顔、左耳と登録していけば完了だ。カメラによる耳の認識は自撮りで進めるのは難しいので、家族や友人の手を借りてセットアップすることを推奨したい。

SXFIアプリはOS標準の音楽プレイヤーと同じく、ローカルに保存されている音楽ファイルを認識する。さっそくXperia 1で音楽を流しつつSuper X-Fiを有効にしてみると、顔と耳の形を検出しただけあって、確かな音空間の広がり効果を確認できた。ただし、ソフトウェア処理による音質の変化もあるので、ライブ風に音楽を聴きたい時に活用したい。なお、iPhoneで試しても同じ効果が得られた。

SXFIアプリのプレーヤー画面

Outlier Goldの持つSuper X-Fi機能はソフトウェアによる簡易版だが、アップデートの可能性も含め、技術革新で音楽リスニングの楽しさをさらに広げていく意欲的なモデルだ。

(特別企画 協力:クリエイティブメディア株式会社)



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