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全米屈指のヘッドホンブランド、スカルキャンディー本社を独占訪問レポート! Hodell CEOインタビューも

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折原 一也

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2018年02月09日


【CEO ジェイソン・ホデル氏 スペシャル・インタビュー】

―ブランド名とロゴには、どのような意味が込められていますか?

スカルはエナジーやパワー、キャンディーは楽しみの意味を持っています。キャンディーを愛するように、皆さんに音楽を楽しんでもらいたいという願いと、ミュージックファンの音楽を愛する溢れるばかりのパワーやスピリットを称える意味を持っているのです。スカルキャンディーは決して怖いイメージはなく、もっとハッピーでフレンドリーなロゴなのです。

スカルキャンディーCEOを務めるジェイソン・ホデル氏

スカルキャンディーは、多数のブランドがあるなか、他のブランドとは異なった、革命児のような存在になる必要があり、二度見してしまうようなキャッチーな要素やカルチャーを動かしていく若いエンドユーザーの感性に訴えかける要素を盛り込んだのです。

―どのようなユーザーに支持され、またブランド規模の大きさを教えてください。

米国では、若い世代の支持が圧倒的に強く、その中でも違いやオリジナリティを追求するユーザーからの人気が高いです。我々は、SNSやミュージックイベントでの活動に重きを置いてきました。

YouTubeなどのSNS向けの動画コンテンツの制作、スカルキャンディー主催のミュージックフェスなどを行ったことで、より音楽を感じられ、体感できるものから情報を欲する若い世代のファンを作ることができました。

その結果、ブランド認知度は平均的に90%以上をマークし、米国だけで2,000万個を超える販売台数を実現しました。これは、米国において一家に1台、スカルキャンディーのヘッドホン・イヤホンがあるレベルです。

―日本のファンに一言お願いします

日本のオーディエンスに、我々がもつラインアップの中でも、代表モデルである「CRUSHER WIRELESS」が一番愛されていることをとても嬉しく思っています。

今後も新モデルを発表していきますし、新たなテクノロジーを導入し、さらにレベルアップを図ったCRUSHER WIRELESSもお届けできる予定なので、ぜひ期待して待っていてください。スカルキャンディーのヘッドホン・イヤホンで、さらなる音楽体験を味わってほしいです。

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