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デザインとハイレゾ級ワイヤレスを両立、ソニー「h.earシリーズ」ワイヤレスヘッドホン・イヤホン徹底チェック

公開日 2017/12/21 10:00 土方久明
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「h.earシリーズ」から注目のワイヤレスモデル3機種をご紹介!写真左から「h.ear on 2 Mini Wireless(WH-H800)」「h.ear on 2 Wireless NC(WH-H900N)」「h.ear in 2 Wireless(WI-H700)」
ハイレゾを先導するソニーから、ファッションやライフスタイルに敏感なユーザーの「美しいデザインのヘッドホンでいい音を聴きたい」という思いに応えるヘッドホン/イヤホン「h.earシリーズ」がリニューアルを果たして、第二世代が登場した。

ハイレゾ、デザイン、そしてワイヤレスという3つの要素を高い次元で達成するヘッドホンやイヤホンは数少ない。しかしソニー「h.earシリーズ」は、そんな要求を具現化した魅力溢れる製品群だ。

このシリーズは最上位のノイズキャンセリングワイヤレスヘッドホン「h.ear on 2 Wireless NC(型番:WH-H900N)」から、ワイヤレスヘッドホン「h.ear on 2 Mini Wireless(型番:WH-H800)」、ネックバンド型ワイヤレスイヤホン「h.ear in 2 Wireless(型番:WI-H700)」と、ワイヤードヘッドホン「h.ear on 2(型番:MDR-H600A)」、インナーイヤー型イヤホン「h.ear in 2(型番:IER-H500A)」まで、全5種類のラインナップを揃える。今回はそのなかでも特に注目度が高そうなワイヤレスモデル3機種を紹介したい。

シリーズに共通するのは、ライフスタイルを豊かにしてくれるクールなミディアムトーンを纏った、5つのカラーバリエーション。美しい色彩と、絶妙なアールを描くハウジングやネックバンドが秀逸で、僕のようなオーディオファンが街中で見かけても、「カッコいいなー」と思わず目で追ってしまう。ちなみに、最新のスマートフォン「Xperia」や、ポータブルオーディオプレーヤー「WALKMAN」とカラーが統一されているので、ファッション的にコーディネートもしやすい。

「Xperia」と「WH-H800」。音質はもちろんデザインにもこだわるソニー製なら、プレーヤー機器とのコーディネートまで楽しめる

なお、全モデルとも、ワイヤレスでもハイレゾ相当の音質で楽しめる「DSEE HX」や、Bluetooth高音質コーデック「LDAC」に対応。またAAC、aptXに加えて、新たに48kHz/24bitの伝送が可能なaptX HDにも対応していることが大きな特徴だ。さらに、対応機器ならワンタッチで簡単にBluetooth接続が可能なNFCにも対応する。

■オールラウンダーな表現力を備えた「WH-H800」

それではまず「h.ear on 2 Mini Wireless(WH-H800)」からご紹介していこう。

「h.ear on 2 Mini Wireless(WH-H800)」(¥オープン)

外観はオンイヤー型で、外へも持ち出しやすそうな小型・軽量ハウジングを採用している。そして内部には同社のアラウンドイヤー型ヘッドホンと同等サイズの40mm口径のドライバーが搭載されている。ドライバーの大きさは音質を左右するファクターとなるので、できるだけ大口径のものが選択されたことは嬉しい限りだ。

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