SNSのプロフ写真はこれで制する!

あの一条真人もイケメンに?!パナソニック“LUMIX”「ビューティーレタッチ」機能を試す

一条真人

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2012年03月07日
TwitterやFacebookが人気の昨今。知らない人をフォローしたり、友達申請したりするときに「プロフィール写真」の存在はすごく大きい。たとえば、その人がすごくかわいい女の子やイケメンだった場合、思わずフォローしてしまうということもあるだろう。僕もたまにある。

ソーシャルメディアでの印象をよくするため、数万円ぐらい支払っても、プロにいい写真を撮ってもらったほうがいいなどという説も見かけるが、最近ではフォトレタッチソフトの性能が上がったため、自分でかんたんにレタッチすることができる。

DMC-FX80

さらに、これをもっとカンタンにするのが、コンデジに内蔵されているレタッチ機能を活用する方法。最近登場したパナソニック「DMC-FX80」は、一見ただのちょっとオシャレなコンデジだが、強力なレタッチ機能を持ち、自分の顔をよりキュートに、あるいはイケメンにしてくれる「ビューティーレタッチ」機能を備えている。

僕の年齢は非公開だが、それなりに年を重ねてきた。ルックスについては自分では判断しづらいのだが、編集部に顔を出すだけで、なぜか笑いが起きることがあるのは不思議で仕方ない。こんな僕でも、本当にイケメンになれるのだろうか。さっそく検証してみた。


■どんなレタッチができるのか?

DMC-FX80は広角24ミリからの光学5倍ズームレンズで室内でも撮影しやすく、実用性が高い。AVCHDでフルHDの動画が撮影できるのも便利だ。ユーザーインターフェースに関しても、パナソニックの製品らしくシンプルで扱いやすい。

さらに、流行りのトイカメラで撮影したようなエフェクトやソフトフォーカスができる「クリエイティブレタッチ」機能、目的物の周辺をぼかせる「タッチぼかし」、光や色合いを修正できる「色・光コントロール」機能、そして最も注目の機能である、人物の肌の滑らかさや色、目、口などをレタッチできる「ビューティーレタッチ」を搭載している。

誰でも(?)美しくしてくれる「ビューティーレタッチ」機能など、豊富なレタッチメニューを用意

レタッチ機能はデジカメ機能で撮影した画像をすぐに編集することができる。まずは右下の再生ボタンを押して再生モードにして、液晶ディスプレイの左右のカーソルをタッチしてレタッチしたい画像を表示する。

そして、表示したら右上のレタッチボタンをタッチすると、使用できるレタッチのメニューが表示される。顔をレタッチしたいのであれば「ビューティーレタッチ」をタッチする。するとまずは画像が解析され、レタッチしたい人をタッチして選択する画面になる。認識された人には矢印が表示されるが、ときたま認識できないこともある。認識されなかった場合は、残念だが美しくなれないので諦めよう(編集部注:一条氏の顔は何度か認識されない場合があった)。

認識された人には矢印が表示される

矢印が示された顔を選ぶと「ビューティーレタッチ」のメニューに移る

さて、目的の人をタッチすると、その人の顔がアップになる。左側に4つのレタッチメニューが表示されるので、上から順番に使ってレタッチしていく。


いよいよレタッチ開始!

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