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Win/Mac/Androidをサポート

パイオニア、記録品質・倍速を高めたBD XL対応外付けドライブ「BDR-X13JBK」

2022/04/05 編集部:平山洸太
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パイオニアは、WindowsとMacに対応する外付けのBD/DVD/CDライター「BDR-X13JBK」を4月に発売する。価格はオープンだが、税込22,000円前後の実売が予想される。

「BDR-X13JBK」

フロントデザインの一新に加えて、記録品質と記録倍速を高めた外付けドライブ。4個の横置き用インシュレーターと8個の縦置き用インシュレーターを同梱するため、横置きや両側面での縦置き設置にも対応する。

BD、BD XL規格に対応するすべてのディスクへの記録と再生をサポート。1層25GBのBD-Rに16倍速、2層50GBのBD-Rに14倍速、3層100GBのBD-R XLに8倍速、4層128GBのBD-R XLに6倍速で記録できる。

DVD-R(1層4.7GB)の16倍速記録と、最大48倍速の音楽CD取り込みが可能。データの長期保存が可能なアーカイブ用光学メディア「M-DISC」にも対応しており、1層25GB/2層50GB/3層100GBのBDとDVDが利用できる。また、M-DISC(DVD)とM-DISC(BD/1層25GB)では、新たに6倍速記録に対応する。

データ記録時に適切なタイミングでパラメーターを補正することで、記録品質の向上を図っている。さらに、オーディオCDの読み取り精度を高める「PureRead 3+」に対応。ディスク表面が傷や汚れで読み取れない場合であっても、読み取り方法を調整して再度読み取りが行えるとのこと。

Android端末に専用アプリ「Wireless Hi-Res Player ~Stellanova~」をインストールしてUSBケーブルで接続することにより、PCレスでCDの楽曲を端末に取り込むことが可能。Gracenote MusicIDによって楽曲やジャケット画像をインターネット経由で自動取得できる。

ディスクが入っていないときや停止時には、LEDを消灯する省電力設計を採用。PCやスマートフォンの電源に連動する「AUTO電源」と、動作状態からアイドル状態/スタンバイ状態への以降時間を調整できる「カスタムエコ機能」を搭載する。外形寸法は約160W×50H×220Dmmで、質量は約1.1kg。

ほか、Windows用のソフトウェアを多数用意。各種設定などが可能なユーティリティソフトに加えて、CyberLink製の再生ソフト「PowerDVD 14」、映像編集ソフト「PowerDirector 16 LE」、ライティングソフト「Power2Go 11」、パケットライトソフト「InstantBurn 5」、レーベル作成印刷ソフト「LabelPrint 2.5」、写真データ編集ソフト「PowerDirector 10 LE」、ビデオ用オーディオ編集ソフト「AudioDirector 7 LE」、ビデオ用色編集ソフト「ColorDirector 5 LE」が付属する。

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