ヘルスケアやワークアウト機能も充実

ファーウェイ、片耳ヘッドセットにもなるスマートバンド「TalkBand B6」。ビックカメラグループ限定

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編集部:川田菜月
2021年07月15日
ファーウェイ・ジャパンは、 ディスプレイ部がヘッドセットにもなるスマートバンド「HUAWEI TalkBand B6」を、家電量販店ビックカメラグループ限定で7月21日から発売する。価格はオープンだが、税込21,780円前後での実売が予想される。

「HUAWEI TalkBand B6」

HUAWEI TalkBand B6は、3D曲面ディスプレイ部分が着脱式となっており、取り出してヘッドセットとしても利用できるという画期的なデザインを採用したスマートバンド。

3D曲面ディスプレイ部分が着脱式

タッチ操作対応のディスプレイは1.53インチのAMOLEDカラースクリーンで、解像度は188×460、画面密度は326PPI。ヘッドセットとして使用する際の装着感にもこだわり、取り出した際の質量は約12.6gと、人間工学に基づいた軽量設計を施している。

スマートフォンとペアリングすることで、着信応答も可能。電話がかかってきた際はディスプレイに相手の名前などが表示され、上述のとおり、バンド部から取り外してヘッドセットとして使用することで、そのまま会話することができる。

ディスプレイに相手の名前などが表示

ヘッドセットとしてそのまま会話できる

デュアルマイク内蔵で、ノイズキャンセリング機能と独自開発の3Aオーディオ最適化アルゴリズムを組み合わせることで、高精度に声をピックアップ可能。周囲のノイズを識別して低減することで、高品質な通話品質が提供可能だとする。

低消費電力のBluetooth 5.2 SoCチップを搭載。高度なアルゴリズムにより、干渉の少ないスムーズな通信を実現し、障害に強く、スマートフォンから少し離れた状態でも安定した接続を可能としている。

HUAWEI Healthアプリと連携し、各種ヘルスモニタリングやワークアウト計測に対応。血中酸素レベル測定をはじめ、心拍数や睡眠モニタリング機能、ガイダンス付きの呼吸トレーニングなど、あらゆる面で健康的な生活をサポートするとのこと。

また装着時には毎日の歩数、中強度から高強度の活動、活動時間を常に記録。7種類のスポーツのワークアウトモードを搭載しており、心拍数や消費カロリーのほか、例えばランニングモードではランニングの距離やペースなども記録する。また屋内外での運動を自動的に識別し、いつでもワークアウト記録を残すことができる。

スマートフォン接続時の通知機能は、着信応答のほか、SMSメッセージやカレンダーイベントなどにも対応。ほかAndroidデバイスとの組み合わせでは音楽再生のコントロール、EMUI 8.1以降を搭載したファーウェイ製スマートフォンとの組み合わせではリモートシャッターで写真撮影も行える。

フル充電で通常使用は約3.5日間、通話なら最大約8時間利用可能。10分間の充電で約4時間の通話が可能な急速充電にも対応する。対応デバイスはAndroid 7.0以上/iOS 9.0以上、本体はIP57の耐水防塵性能も備える。

カラーはグラファイトブラック。付属品には充電ケーブルのほか、S/M/Lサイズのイヤーピースも同梱する。

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