iOS/Android両対応

Google検索「AR機能」に日本キャラ14種追加。ガンダムやエヴァ初号機、ウルトラマンにサンリオなど

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編集部:川田菜月
2021年04月20日
Googleは本日4月20日より、Google検索のAR機能にハローキティやガンダムなど日本のキャラクターを14種類追加した。

Google検索「AR機能」にガンダムやエヴァ初号機など14種類の日本キャラクターが追加された

今回検索で表示されるARのキャラクターは、ウルトラマン、ウルトラマンゼロ、ウルトラマンベリアル、ゴモラ、エヴァンゲリオン(エヴァンゲリオン初号機)、ガンダム(オデュッセウスガンダム、クスィーガンダム、ペーネロペー)、こぎみゅん、太鼓の達人、パックマン、ハローキティ、ポムポムプリン、リトルツインスターズ。スマートフォンでキャラクター名を検索し、「3D表示」をタップすることで、キャラクターの3Dが検索結果に表示される。

ウルトラマン、ゴモラも

パックマンをレコード盤の上を走らせることも可能

表示された3Dキャラクターは回転や拡大も可能。さらに実際の風景と組み合わせたAR表示にも対応し、自分の部屋や机の上に表示させることができる。表示サイズは調整可能。撮影オプションを用いてAR動画の制作や、お気に入りのシーンを再現するといったこともできるとしている。


また今回追加されたキャラクターの内、こぎみゅん、ハローキティ、ポムポムプリンの3種類については音声も楽しむことができる。

Google検索の3D表示は、iOS/Android端末のいずれにも対応。iOSではGoogleアプリ、ChromeまたはSafariのGoogle.comから、キャラクター名を検索すると表示が可能で、3DおよびARコンテンツの利用はiOS 11 Plus以降のデバイスで機能する。

iOS端末(iPhone 12 mini)でポムポムプリンを検索。回転して後ろ姿や足裏まで見られる

実際の風景に表示も可能。サイズ調整もできて手のひらサイズにもなる

AndroidではGoogleアプリまたは任意のAndroidブラウザでキャラクター名を検索、「3D表示」をタップすると表示が可能で、Android 7 Plus 搭載の端末で3Dコンテンツが見られるほか、ARCore対応デバイスで3Dモードのカルーセル表示を使って、すべてのキャラクターを簡単に探索できるとのこと。

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