変換特化型と同時充電対応型の2モデル

オウルテック、イヤホン端子非搭載スマホでも有線イヤホンを接続できるようにするUSB-C変換アダプター

編集部:小野佳希
2020年05月21日
オウルテックは、イヤホン端子のないAndroidスマートフォンでもUSB Type-C端子接続でイヤホンを接続できるようにするUSB Type-C - 3.5mmステレオミニ変換アダプター2機種を発売した。

(左)OWL-CBCF3504/(右)OWL-CBCF35C04

変換に特化した「OWL-CBCF3504」(予想実売価格 税込3,280円)と、給電用のUSB Type-C 端子も備えることで音楽を聴きながら充電も行える「OWL-CBCF35C04」(予想実売価格 税込3,980円)をラインナップしている。

2モデルとも、最高96kHz/24bitをサポートするハイレゾ対応のDACを搭載。スマートデバイスに保存されているデジタル音声を高品位にアナログ変換するとアピールしている。

OWL-CBCF35C04の給電用USB Type-C端子は、USB PD 18WおよびQC3.0に対応。対応機器と組み合わせることで、急速充電も行える。

また、両モデルともUSB Type-Cと3.5mm ステレオミニの各端子とケーブルとの接合部は、強化ブッシュによる補強によって、30,000回以上の折り曲げに耐える耐久性を確保。さらに、ケーブル内部は各線材と平行するように、引っ張り方向の強度に優れるアラミド繊維を配置。断線を防ぐ設計にしている。

ケーブル長は約9cm。4極のマイク付きイヤホンにも対応する。なおUSB Type-Cのアナログオーディオ出力には非対応。

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