「ダークサイド」「ライトサイド」の2色展開

ソフトバンク、スターウォーズスマホを12月2日発売

編集部:川田菜月
2016年11月25日
ソフトバンクは、映画“スター・ウォーズ”シリーズの世界観を表現したスマートフォン「STAR WARS mobile」を12月2日に発売する。本機の発売にあたり、本日11月25日から予約の受付を開始した。

「STAR WARS mobile」左:ダークサイド エディション、右:ライトサイド エディション

STAR WARS mobileは、ソフトバンクの2016年冬 - 2017年春の新モデルとして発表された、シャープ製のスマートフォン(関連ニュース)。今回本機の発売日と予約開始が決定したかたち。

本体カラーは、シリーズで象徴的に描かれているフォースの側面「ダークサイド」「ライトサイド」を表現した2色を用意。背面には見る角度によって色が変わる偏光パネルを採用し、スター・ウォーズのロゴと映画に登場する帝国軍と反乱軍それぞれのシンボルマークを刻印する。

背面部は映画ロゴと各シンボルマークを刻印

ホーム画面には、劇中に登場する乗り物「Xウィング」「タイ・アドバンスト x1」のコックピットからの視点で、映画の象徴的シーンを体感できるライブ壁紙を採用。時計や天気、カレンダーなどのアプリなどにもコックピット視点のデザインが施される。

メールや電話など基本アプリのアイコンやホームボタンなども「スター・ウォーズ」のデザインが施されていたり、「帝国のマーチ(ダース・ベイダーのテーマ)」をはじめとした映画の音楽や効果音を搭載するなど、コンテンツでも映画の世界観を表現したとのこと。

その他、シリーズ新3部作の1作目「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」が見放題の映像プレーヤー「STAR WARS Movie Player」の搭載やカードゲーム、シリーズに登場する人気キャラクターの静止画壁紙なども用意される。

また、限定「ダース・ベイダー(ローグ・ワン)ガンメタルver.」と最新作に登場するキャラクターと乗り物のフィギュア5種類が付属。パッケージにオリジナルデザインを採用したBOXに同梱する。

仕様は、OSにAndroid 6.0 Marshmallowを搭載し、オクタコア(1.5GHz×4 +1.2GHz×4)/MSM8952(2.2GHz×2 + 1.6GHz×2)のMSM8996を採用。ディスプレイは約5.3インチ・フルHD解像度のIGZO液晶を搭載し、IPX5/IPX8相当の防水機能およびIPX5相当の防塵機能を備える。

BluetoothはVer.4.2を搭載、コーデックはA2DP/AVRCP/HSP/SCMS-Tに対応する。メインカメラには有効画素数約2,260万画素のCMOSセンサー、サブカメラには有効画素数約500万画素のCMOSセンサーを採用。内蔵メモリーは32GBで、microSDカードスロットを内蔵する。外形寸法は約73W×149H×7.6Dmm、執拗は約155g。

ソフトバンクは、スター・ウォーズ最新作『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』のタイアップ・パートナーとして、12月16日の映画公開を記念し、取扱店舗にてアンケートに答えた方にSoftBank限定「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー 2017年カレンダー」のプレゼントキャンペーンを、本機発売日の12月2日より実施する。

また、抽選でスター・ウォーズデザインのユニクロTシャツが当たるキャンペーンも合わせて実施。ホームページからの応募者が対象となり、期間は2016年11月25日から2017年1月15日まで。国内では本キャンペーンでしか入手できないデザインとなる。どちらも詳細は特設サイトにて確認可能だ。

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