タッチジェスチャーで快適操作

Apple TV専用のiOS操作アプリ「Apple TV Remote」登場。Siri対応、ゲームコントロールも

編集部:風間雄介
2016年08月02日
アップルは、Apple TVをiOSデバイスで操作するアプリ「Apple TV Remote」を新たに公開した。

これまで同社は、Apple TVを操作できるアプリとして「Remote」を公開してきた。もともとRemoteはiTunesを操作するためのアプリだったが、これを活用してApple TVの操作も行えるようにしていた。今回新たに、Apple TV操作に特化したアプリが提供開始された格好だ。

対応しているApple TVは、Apple TVソフトウェア6.2.1を搭載した第2世代モデル、Apple TVソフトウェア7.2.1を搭載した第3世代モデル、tvOS 9.2.1以降を搭載した第4世代モデル。

またiOSデバイスはiOS 9.3.2以降を搭載している必要がある。iPhone、iPad、iPod touchに対応している。

タッチジェスチャーでApple TVを操作したり、キーボードを使って文字入力を素早く行えることはもちろん、第4世代のApple TVであれば、Siriを使って視聴や再生したいものを音声入力することもできる。

シンプルなインターフェース。広いスペースを使ってタッチジェスチャー操作が行える

ソフトウェアキーボードで文字入力が快適

またゲームモードをオンにすることで、iOSデバイスをシンプルなゲームコントローラーとして使用可能。加速度センサーやジャイロスコープを使ったゲームプレイが行える。

音楽や映画の再生時の操作も可能だ

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