実質負担総額は約74,000円

ソフトバンクとドコモが「iPad Pro」価格を発表。実質負担額は約3,000円/月〜

編集部:風間雄介
2015年11月10日
ソフトバンクとNTTドコモは、12.9インチ画面の大型タブレット「iPad Pro」(関連ニュース)の販売を今週から開始する。

iPad ProのWi-Fi+Cellularモデルは128GBのみのラインナップ。Apple Storeでは、SIMフリーモデルを128,800円(税抜)で販売する。

ソフトバンクの機種代金は5,800円×24回で、現金販売価格は139,200円。これにiPad向け月月割が毎月2,720円適用され、実質負担額は3,080円×24回(73,920円)となる。

NTTドコモは分割支払金が5,805円×24回で現金販売価格は139,200円。月々サポートは毎月2,700円となり、実質負担額は3,105円×24回(74,520円)。なお、ソフトバンクとドコモの金額はすべて税込。

以上のとおり、若干ソフトバンクの方が割安な設定となっている。なお記事執筆時点で、auは取り扱うことは表明しているものの、販売価格は明らかにしていない。

※その後auからも発表になったため、下記に追記する(11/10 18:40)

auは、機種代金は5,795円×24回で、現金販売価格は139,080円。これにiPad向け毎月割が毎月2,710円適用され、実質負担額は3,085円×24回(74,040円)となる。

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