『ウルトラマンテオ』7/4から放送開始。シリーズ60周年記念作品
円谷プロダクションは、“ウルトラマンシリーズ” 60周年記念作品となる新テレビシリーズ『ウルトラマンテオ』を2026年7月4日(土)に放送開始する。
テレ東系列6局ネットにて、毎週土曜日の午前9時から地上波放送されるほか、世界同時期での多言語放送/配信も予定。国内ではTVer/ネットもテレ東/TSUBURAYA IMAGINATION/YouTubeウルトラマン公式チャンネルなどで配信される。
ウルトラマンテオは、故郷の星を失った独りぼっちの青き巨人の物語を描く特撮ドラマ。一人の宇宙人がヒーローとして成長する様子を描きつつ、「人とウルトラマン・怪獣・宇宙人。種の異なる者同士が、疑念・反発を乗り越えて違いを受け入れ、手を携えていく姿」を新たな視点で描くという。
主人公の光石イブキが変身するウルトラマンテオは、身長45m/質量3万6000tの青き光の巨人。等身大のヒーローであることを意識した親しみやすいデザインを採用したとしている。
光石イブキ役を務めるのは、本作がTVドラマ初主演となる俳優の岩崎 碧。幼少期に『ウルトラマンゼロ』に目を輝かせていたとのことで、「僕自身、人としても俳優としてもまだまだ未熟者ですが光石イブキとウルトラマンテオと共に成長していきたいです!」とコメントしている。
シリーズ構成・脚本は田辺茂範、メイン監督は二宮 崇が就任。両名とも本作が円谷プロ作品初参加となる。さらに、前作『ウルトラマンオメガ』の監督や、前々作『ウルトラマンアーク』メイン監督などを務めた辻本貴則(※辻は一点しんにょう)がメイン特技監督として参加、特撮パートを専門に演出する。60周年記念作への意気込みを語る各スタッフのコメントは、公式ページにて確認してほしい。
<作品紹介>
宇宙のどこかにある惑星「H12(エイチワンツー)」。
地球によく似たその惑星はある時、異星からやってきた宇宙怪獣たちの襲撃を受ける。
やがて惑星が崩壊、滅亡する中、地球へ逃げのびたひとりの宇宙⼈がいた。
「テオ」―、やがて「ウルトラマン」へと成⻑する独りぼっちの宇宙⼈。
彼は明⼼⼤学獣医学部獣医学科三年⽣ 光⽯イブキとして、地球の常識に馴染めないながらも、愛する動物たちと⼼を通わせ穏やかな⼤学⽣活を過ごしていた。
しかし、⾃⾝の故郷を滅ぼした宇宙怪獣が突如として襲来、地球に危機が訪れる。
「守りたい」という強い想いが過去の記憶に怯える⼼を奮い⽴たせた時、まばゆい光がイブキの姿を、⻘き光の巨⼈へ変⾝させる!
【『ウルトラマンテオ』 作品概要】
・放送開始日:2026年7月4日(土/日本時間)
・放送時間:日本時間 毎週土曜日 午前9:00 - 9:30
・国内放送局:テレ東系列6局ネット 他
・国内配信サイト:TVer、ネットもテレ東、TSUBURAYA IMAGINATION、YouTubeウルトラマン公式チャンネル 他
・出演:岩崎 碧 ほか
・シリーズ構成・脚本:田辺茂範/メイン監督:二宮 崇/メイン特技監督:辻本貴則
・製作:円谷プロダクション・テレビ東京・電通
・著作権表記:(C)円谷プロ (C)ウルトラマンテオ製作委員会・テレビ東京
