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ニトリはネフライトとコラボ

【東京ゲームショウ】「ゲーミング着る毛布」大幅リニューアル/プラダン防音室やゲーミングマンションも

2023/09/21 編集部:小野佳希
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東京ゲームショウ2023が開幕。本稿では、“ゲーミング着る毛布”の最新作や、プラスチックダンボールを用いることで低価格化を実現した組み立て式防音室、“ゲーミングマンション”など、ゲーミング周辺の変わり種アイテムを紹介する。

バウヒュッテ「ダメ着 4G ネクスト」

寝ながらゲームできる“ゲーミングベッド”など、変わり種のゲーミングギアで度々ネットの話題を集めるバウヒュッテ。「デスク秘密基地化計画」を掲げて今回も様々なアイテムを出展している。

今回、ゲーマー向けの様々な仕掛けを設けた着る毛布「ダメ着」が「ダメ着 4G ネクスト」に進化。新たにベロアフリース生地やボアソックスを採用したほか、携帯ゲームも入る大型ポケットも設け、また、臀部にファスナーを設けた“着たままトイレシステム”をバージョン7.0「FUNDOSHI」にアップデートするなど、4年ぶりに大幅リニューアルしたという。

ゲーム実況配信時の自身の映り方にこだわる配信者に向けて、ヘッドレスト部を大きくすることで小顔効果を狙ったゲーミングチェアなども展開

Coolish Musicは、組み立て式防音室「OTODASU」を展示。プラスチックダンボールを採用することなどによって税抜99,900円からという低価格化に加えて、組み立てにも工具が一切不要な手軽さも実現している。おおよそ25dB程度の遮音性能を持つという。

組み立て式防音室「OTODASU」

リブランマインドは、ゲーミングマンション「ミュージションプラス」をアピール。同社ではミュージシャン向けに防音・遮音性能を追求した賃貸マンション「ミュージション」を長年展開している企業で、このミュージションに10GBpsの超高速インターネット環境などを追加したゲーマー/ストリーマー向けマンションが「ミュージションプラス」だ。

高速回線に加えて、グリーンバックがかけられるピクチャーレールや可動式スポットライトなども用意。2022年11月にオープンした浅草(ちなみにモデルルームはRazerなどを取り扱うMSYとコラボしていた)に続き、今年12月には世田谷経堂にもオープン予定だという。

ゲーミングマンションの利便性をアピール

そのほか、ニトリは、デスクやチェアだけでなく、周辺の棚やソファなど部屋の家具一式を同社製品で揃えることができるソリューションを提案。また、元プロゲーマー「ネフライト」とコラボしたゲーミングチェアも展示し、ゲーミング分野への注力具合をアピールしている。

ネフライトとコラボした特別デザインのゲーミングチェアを展示

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