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10月31日まで

「貴様塗りたいのか!」稲城市のスコープドッグモニュメント、期間限定で“レッドショルダー仕様”に

2022/07/25 編集部:松永達矢
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東京都稲城市観光協会は、JR南武線稲城長沼駅前「いなぎペアパーク」に設置している「ATM-09-ST スコープドッグ」実物大モニュメントの右肩を赤く塗ることを発表した。8月1日(月)から10月31日(月)までの期間限定で“レッドショルダー仕様”での展示が行われる。

右肩を赤く塗装したスコープドッグモニュメント(イメージ図)

「スコープドッグ」とは、1983年放送のテレビアニメ『装甲騎兵ボトムズ』に登場する人形兵器アーマード・トルーパー(AT)の1機。劇中では、主人公キリコ・キュービィの搭乗する機会が多いものの、専用機ではなく量産機というリアルなキャラクター付けがされており、同作のミリタリーテイストな世界観を際立たせている。

モニュメントが設置されている稲城市は、ガンダムやヤッターマンに登場するメカのデザインで知られる大河原邦男氏が生まれ育った街。同市では大河原氏がデザインした作品を市内に設置する「メカニックデザイナー大河原邦男プロジェクト」を推進。今回の塗装イベントも同プロジェクトの一環として行われる。

開催期間については、現地で塗装作業を行う都合から、天候により開始日が変更する場合があると同市はアナウンスしている。なお、原作では“吸血部隊”の異名で知られる、ギルガメス軍特殊任務班(通称:レッドショルダー)所属機の証として、“血のような赤”で搭乗機体の右肩を赤く染め上げている。

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