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最大50エピソードまで上映リスト化できる

スマホ特化の縦型動画配信「smash.」、同時視聴機能「シアターポッド」開始。チャットも可

2021/08/05 編集部:川田菜月
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SHOWROOMは、スマートフォン視聴に特化した縦型短尺映像を配信するバーティカルシアターアプリ「smash.」にて、配信中のコンテンツをユーザー同士が同時視聴できる「シアターポッド」を提供開始した。

ユーザー同士が同時視聴できる「シアターポッド」機能

「シアターポッド」は、smash.の有料会員に向けた新機能。ユーザーがsmash.上の視聴ルームにあたる「ポッド」を作成し、上映リストに配信中の好きなコンテンツを追加し視聴することで、アプリを通じてオンライン上映会を楽しめるとしている。

上映リストを生成後は、ポッドリンク(ポッドにアクセスするためのURL)を発行し、SNSでシェアしたり、アプリ上の「smash.募集」で視聴メンバーを募るなどしてユーザーへ周知し、視聴メンバーが集まったタイミングで上映会を開始する。上映リストには最大50エピソードを追加可能。

1ポッドへの参加人数は最大30ユーザーまで。参加するには、アプリ内に表示される「募集中一覧」をチェックし、 興味のあるポッドがあればクリックして入室する。ポッド作成者でなくても、参加者が上映リストにコンテンツを追加することもできる。

また参加者は、自由に再生中のコンテンツのシークバーを操作可能で、お気に入りのシーンに戻ったり、一時停止、早送りなどが可能。またオフライン状態にあるユーザーに対して、アプリ画面左上の手のひらアイコンを押してPUSH通知することで呼び込む「おいで」機能も備える。

ユーザー同士が視聴中にコメントを寄せ合うチャット機能も搭載。同社は、「ステイホームが続く昨今でも、smash.を通じて誰かとつながり、ユーザー同士、リアルタイムで盛り上がる臨場感、視聴体験をしていただきたい」としている。

なお、本機能と同じく同時視聴を可能とした「GV by smash.」との違いとして、GV by smash.ではユーザーが同時視聴ルームを作成することはできず、smash.側がオーナーとなり、リアルタイム配信(プレミア公開)するコンテンツに限って活用しているが、シアターポッドではユーザー自身が同時視聴ルーム「ポッド」を作成可能で、配信中の全コンテンツを複数選択でき、時間指定もなく利用できる点が異なっていると説明する。

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