ふつう/小さめサイズ各30枚入り

シャープ製マスク、三重県多気町のふるさと納税返礼品に採用

ファイルウェブ編集部
2021年02月01日
シャープが『マスク定期便サービス』にて販売中の「不織布マスク(ふつうサイズ/小さめサイズ)」が、三重県多気町のふるさと納税(ふるさと応援寄附金)の返礼品として採用された。

パッケージとマスク(ふつうサイズ)

2月1日より、各種ふるさと納税専用サイト、もしくは多気町役場宛にて申し込み受付が開始される。

多気町のふるさと納税の返礼品として、「不織布マスク(ふつうサイズ)」「不織布マスク(小さめサイズ)」が採用。それぞれ30枚入で、1、6、12箱の計3コースが用意されており、多気町より寄附金5,500円あたり1箱が返礼品として届けられる。

ふつうサイズのマスクを着用した様子

同社では昨年2月に日本政府から要請を受け、三重工場クリーンルームでの不織布マスクの生産を決定。以来、これまでに1億5千万枚を超える国産マスクを生産・提供してきている。同社は「今後、ふるさと納税の返礼品としてマスクを提供することで、生産工場の地元である多気町のさらなる発展に寄与してまいります」とコメントしている。

関連リンク

関連記事