小さめサイズも過去最少

シャープのマスクが累計1億枚出荷を突破。ふつうサイズの新規応募は初の1万人切り

PHILE WEB編集部
2020年11月06日
シャープは、マスクの出荷が累計1億枚を突破したことを発表した。

今年3月31日から出荷を開始した同社のマスクが、本日で累計1億枚となった格好。同社ではこれを祝して、マスクを製造する三重工場にてセレモニーも実施した。

出荷トラックを見送る様子

合わせて、第28回抽選販売に関する応募や抽選結果を発表。小さめサイズとふつうサイズの2サイズ展開をしているが、まず小さめサイズの新規応募数は7,588人。これまで最少だった先々週の9,642人を下回った。

小さめサイズを装着した女性

累計応募数は204,631人。販売数量は1万箱で、過去回の応募者も自動で抽選の対象となるため、当選倍率は約20.5倍となった。

ふつうサイズの新規応募数は9,225人で、初めて1万人を下回った。小さめサイズとあわせて最少記録を更新したかたちだ。

ふつうサイズ「MA-1050」

次回、第28回の抽選日は11月11日(水)で、前日の11月10日(火) 正午が応募締め切り。販売数量は、これまで同様に小さめサイズが10,000箱、ふつうサイズが87,000箱を予定する。

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