カセットデッキなど

ONKYOのオーディオ機器がミニチュア化。名機5種類が登場

編集部:押野 由宇
2020年07月27日
ケンエレファントは、オンキヨーのオーディオ機器をミニチュアフィギュア化した「ONKYO オーディオミニチュアコレクション」を、8月18日(火)より発売する。価格はカプセルトイ/1個500円(税込)、ブラインドBOX/1個500円(税抜)。

「ONKYO オーディオミニチュアコレクション」

70年以上の歴史を持つ日本の音響メーカー、オンキヨー完全監修のもと、オーディオ機器をミニチュアフィギュア化。1975年に発売され、大ヒットを記録したスピーカー「M-6」やダブルカセットデッキ、レコードプレーヤー、アンプなどの全5種類がラインナップされる。

商品の形状だけでなく、各商品の特徴的なギミックも忠実に再現されている。M6はL/Rの2個セットで、スピーカーのグリルネットは取り外しが可能。グリルネットを外すと現れるウーファーのエッジも忠実に再現した。

「M-6」発売:1975年 価格(当時):¥52,000

レコードプレーヤー「CP-490F」は1980年発売のコンパクトで操作性の高いモデル。ダストカバーは開閉することができ、トーンアームも実物同様に動かすことが可能。取り外しできるレコードも付属する。

「CP-490F」発売:1980年 価格(当時):¥29,800

アンプ「A-817」は1980年に発売の製品。自分好みの音質調整を行える「つまみ」や、各種メモリの印字など細かに再現。RCAケーブルが2本付属し、レコードプレーヤーやカセットデッキにも取り付けが可能となっている。

「Integra A-817」発売:1980年 価格(当時):¥69,800

カセットデッキ「TA-W880」は1981年発売当時、コンシューマー用では世界初となる2倍速ダビング機能を搭載したダブルカセットデッキ。テープホルダーは開閉可能で、付属するカセットテープ2つを自由に収められる。

「TA-W880」発売:1981年 価格(当時):¥72,800

ミニコンポ「X-NFR7TX」は2016年発売のハイレゾ対応オールインワンコンポ。CDとリモコンが付属し、ディスクトレイがオープンできるのでCDを中に収めることもできる。

「X-NFR7TX」発売:2016年 価格:オープン価格

取り扱いは全国のカプセルトイ売場、ホビーショップ、オンラインショップ、オンキヨー&パイオニア株式会社直営店「ONKYO BASE」、ケンエレスタンド秋葉原店・新橋駅店、上野ランドなど。8月8日(土)からは、ケンエレファント直営店であるケンエレスタンド秋葉原店・新橋駅店・上野ランドにて先行販売される。本日7月27日より、ケンエレファントのオンラインショップでも5個入りパックの予約を受け付けている。

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