安定性など向上

Nintendo Switchの本体更新、バージョン「10.1.0」配信開始

PHILE WEB編集部
2020年07月14日
任天堂(株)は7月14日、「Nintendo Switch」の本体更新を実施。新たにバージョン10.1.0の配信を開始した。

バージョン10.1.0の変更点について同社は「より快適にお楽しみいただけるよう、システムの安定性や利便性を向上させた」と説明している。

Nintendo Switchの本体システムでは、4月14日に配信したバージョン10.0.0で、新機能を数多く追加。ダウンロードソフトや更新データ、追加コンテンツを本体メモリーとSDカードとの間で移動できるようにしたほか、「設定」の「コントローラーとセンサー」に、「ボタンの割り当てを変える」を追加するなどした。

その後、安定性や利便性を向上させたマイナーアップデートを繰り返し、直近では6月5日に10.0.4を配信。一部の国や地域で、『ニンテンドーeショップ』でのクレジットカードを使った残高追加やカード情報登録ができない問題を修正していた。

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