12/6より展開開始

ソニー、アーティストと技術/ゲーム/映画をコラボするキャンペーン『Sony Collaboration Series』

編集部:押野 由宇
2019年12月05日
ソニーは、ソニーグループのアーティストとテクノロジー、ゲーム、映画がコラボレーションするブランドキャンペーン『Sony Collaboration Series』(ソニーコラボレーションシリーズ)を、12月6日より展開すると発表した。

キャンペーンでは、ソニー・ミュージックエンタテインメント(SME)のアーティストと、ソニーの持つさまざまな技術やコンテンツを掛け合わせることで実現するユニークな体験を、ビデオコンテンツとして提供するという。

ソニーは2017年1月より約3年間、最新の技術を活用して音楽ファンに新しい体験を届けるブランドプロモーション『Lost in Music』(ロスト・イン・ミュージック)を展開してきた。今回は、最新技術に加え、ソニーの持つエンタテインメントコンテンツもSMEのアーティストとのコラボレーションを実施する。

第一弾は、若手ラッパーでYouTubeでも人気の “DDG” と、プロスケーターのニーン・ウィリアムスが米国カリフォルニア州ロサンゼルスのスケートパーク「The Berrics」でタッグを組む。ソニーのIoTブロック「MESH」を使用して、スケーターの動きによって音楽を奏でる、見ても聴いても楽しめる作品になるとしている。

第一弾はDDGとニーン・ウィリアムス、「MESH」がコラボ

また第二弾以降では、ソニー・ピクチャーズ エンタテインメントの映画『バッドボーイズ フォー・ライフ』(2020年1月31日日本公開予定)のキャストとSMEアーティストが共演し、ソニーのフラッグシップスマートフォンである「Xperia 1」のカメラ機能を活用し、アクションシーン満載の動画を制作する予定。

さらに、没入感のある立体的な音場を実現する新たな音楽体験「360 Reality Audio」を活用した作品や、プレイステーション 4の注目タイトル「Dreams Universe」の世界を舞台に、Dreamsクリエイターがワイヤレスコントローラー(DUALSHOCK 4)を使って作り上げたアートが、SMEアーティストのライブパフォーマンス用の空間演出として登場する企画も予定する。

なお、第二弾以降に登場するSMEアーティストは、決定次第オフィシャルウェブサイトで発表予定となっている。

ソニー株式会社 ブランドデザインプラットフォーム VP ブランドコミュニケーション担当 冨田みどり氏は、「ソニーのPurpose(存在意義)は、『クリエイティビティとテクノロジーの力で、世界を感動で満たす』ことです。SMEのアーティストのパワーと、ソニーのテクノロジーやコンテンツを掛け合わせることで実現する、ソニーならではのユニークな体験を、ぜひお楽しみください」とコメントしている。

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