脚本はすでに脱稿

映画「シン・ウルトラマン」2021年公開、庵野秀明企画・脚本、樋口真嗣監督

編集部:風間雄介
2019年08月01日
映画『シン・ウルトラマン』の製作が発表された。2021年東宝系にて公開予定。製作は円谷プロダクション、東宝、カラー。配給は東宝、制作プロダクションは東宝映画、シネバザール。

1966年にテレビ放送された『ウルトラマン』。その後シリーズ化され、多くのファンを産んだ、円谷プロダクションの代表作の一つだ。


今回の『シン・ウルトラマン』では、企画・脚本を庵野秀明氏が、監督を樋口真嗣監督が務める。この二人は『シン・ゴジラ』でもタッグを組み、大ヒットを飛ばしている。

製作に加わるカラーによると、脚本検討稿は2月5日にすでに脱稿しているとのこと。庵野氏は『シン・エヴァンゲリオン劇場版』の完成後、樋口組に本格的に合流する予定という。

左:企画・脚本を務める庵野秀明氏 右:樋口真嗣監督

なお、主要キャストとして斎藤工、長澤まさみ、西島秀俊が出演することもあわせてアナウンスされている。

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