HOME > ニュース > 『スター・ウォーズ アイデンティティーズ』日本展、8/8から開催。撮影で使用した衣装など貴重な展示約200点

“インタラクティブ・クエスト”や会場限定グッズ販売も

『スター・ウォーズ アイデンティティーズ』日本展、8/8から開催。撮影で使用した衣装など貴重な展示約200点

公開日 2019/06/25 12:27 編集部:小野佳希
  • Twitter
  • FaceBook
  • LINE
『スター・ウォーズ』の世界観を体験できる世界巡回展「STAR WARS Identities: The Exhibition(スター・ウォーズ アイデンティティーズ)」の日本展開催が決定した。今年8月8日より2020年1月13日まで、寺田倉庫G1-5F(東京都品川区東品川2-6-4/最寄り駅 天王洲アイル)で開催される。

世界を巡回しているイベントの日本開催が決定

チケット料金は、前売券が大人(中学生以上)3,200円、小人(小学生)2,000円、親子チケット(小人1名以上含む家族4名)10,000円。当日券は大人(中学生以上)3,500円、小人(小学生)2,300円。6歳未満(未就学児)は入場無料。なお当日券は各日入場枠に残数がある場合、会場で販売予定。

本イベントでは、作中で実際に俳優たちが着用した衣裳の展示や、来場者の性格や価値観が反映されたオリジナルキャラクターを作ることができる“インタラクティブ・クエスト”、会場でしか手に入らないオリジナル・グッズ販売などを実施。

展示会場のイメージ

展示されるのは、上記の衣裳や、作中で使用された小道具、模型、キャラクターの設定を決めるために描かれたコンセプト・アートなど、制作過程を辿れる展示品約200点。なお、これらの展示品は今後、ロサンゼルスに設立されるLucasfilm museumに収蔵され、これだけの規模の展示品を見ることができるのは、日本では最後の機会となるという。

“インタラクティブ・クエスト”は、会場内に設置されたインタラクティブスペースで、出題される質問に答えながらID付きブレスレットをタッチしていくというもの。来場者の性格や価値観などのアイデンティティーが反映されたオリジナルキャラクターを作ることができるという。

インタラクティブスペースのイメージ

そして、会場でしか手に入らないオリジナル・グッズも販売。本展のためだけに描き起こされたオリジナルアートがふんだんに使用されるという。

会場限定のオリジナルグッズも。(C)&TM 2019 Lucasfilm Ltd. All rights reserved. Used under authorization.

この記事をシェアする

  • Twitter
  • FaceBook
  • LINE

トピック