ハイレゾ・ライビュ対応カラオケ機器を使用

JOYSOUND、コンサート生中継機能付きカラオケ。第一弾はランティス20周年ライブ

編集部:杉山康介
2019年06月07日
カラオケJOYSOUNDを展開する株式会社エクシングとライブ・ビューイング事業を展開する株式会社ライブ・ビューイング・ジャパンは、6月22日、23日に開催される「20th Anniversary Live ランティス祭り2019 A・R・I・G・A・T・O ANISONG」のライブ・ビューイングをJOYSOUNDにて実施することを発表した。

JOYSOUNDでライブ・ビューイング実施

JOYSOUND金山店(名古屋)、JOYSOUND道頓堀2丁目店(大阪)、JOYSOUND博多口駅前店(福岡)3店舗のイベント専用ルームにて複数組での実施となり、料金は1人あたり4,800円(税込・室料込)。チケットは抽選制で、本日7日から10日にかけて特設サイトにて申込ができる。

実施されるライブ・ビューイングはアニソン系音楽レーベル「ランティス」の創立20周年記念イベントで、すでにチケットが完売しているDay2、Day3の模様が中継される。

使用されるのは6月中旬に発売されるカラオケ機器「JOYSOUND MAX GO」(関連ニュース)。業界最多という30万曲を収録したハイレゾ対応機で、また「業界初のライブ・ビューイング機能搭載カラオケ機器」だという。

使用されるのは新機種「JOYSOUND MAX GO」

ライブ・ビューイングサービスはJOYSOUNDの新サービス「みるハコ」の機能の一部であり、今回の公演を第一弾として、2019年冬には全国の「JOYSOUND MAX GO」導入店舗でのライブ・ビューイングを本格始動させるとのこと。

2社は本件について「カラオケという個室空間で気の合う仲間・家族と共に飲食を楽しみながら、迫力の音と映像で会場さながらの臨場感を堪能し、ときにはマイクを握って大声で歌うこともできるという、カラオケルームならではの新たなライブ体験を創出。ライブ・ビューイングを全国のカラオケ店舗へと裾野を広げ、より身近なエンタテインメントとすることで、ライブ・ビューイング市場の拡大と音楽業界全体の活性化を目指してまいります」とコメントしている。

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