「Creed: Rise to Glory」でボクサーさながらの試合体験ができる

米で人気のVR体験施設がミッドタウン日比谷に期間限定オープン

編集部:小澤麻実
2019年05月17日
アメリカ・ロサンゼルスで人気を博しているというVR体験施設「Survios Virtual Reality Arcade」が、ミッドタウン日比谷にも5月23日から6月3日までの期間限定でテストオープンする。

「Survios Virtual Reality Arcade」のイメージ

電通と米Survios, Inc.が協力して実現したもの。会場はミッドタウン日比谷6階にあるビジネス創造拠点「BASE Q」。入場は無料。

「Survios Virtual Reality Arcade」では、映画「ロッキー」のスピンオフ作品「Creed」を題材にしたVRボクシングゲーム「Creed: Rise to Glory」をプレイして、実際のボクサーになったかのような対戦体験を楽しむことができる。プレイ時間は15分程度。

なお、電通はこのイベントを経てVRコンテンツのマーケティングにおける活用やコンテンツホルダー・アミューズメント施設等のパートナーと連携したVRビジネスの拡大に取り組んでいくとしている。


Survios Virtual Reality Arcade
・期間:5月23日(木)〜6月3日(月)11:00〜20:00
   ※初日は13:00〜20:00、最終日は18:00終了
・会場:東京ミッドタウン日比谷 6F BASE Q Studio(協力:三井不動産株式会社)
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