βテスト参加者募集を開始

PS VR用アプリ「シアタールームVR」に初の邦画作品『貞子3D』

編集部:小野佳希
2018年08月09日
ソニー・インタラクティブエンタテインメントジャパンアジア(SIEJA)は、PlayStation VRでの映像シアター体験を実現する動画視聴アプリ「シアタールームVR」において、初の邦画作品『貞子3D』を8月22日から配信。PlayStation Plus加入者を対象としたβテストの参加者募集を開始した。


『貞子3D』では、「もし貞子がスクリーンから飛び出してきたら......?」という恐ろしい想像が、「リング」シリーズ生みの親、原作・鈴木光司による全く新しいオリジナルストーリーで実現したとのこと。「数多ある3D映画を越える超絶ショックに震撼すること必至!」だとアピールしている。

PS Plus加入者は、応募期間内に該当タイトルの「『シアタールームVR』βテスト応募券」をPS Storeより取得することで応募完了となる。応募者から抽選で1,000名へ、βテスト期間に利用できる『シアタールームVR βテスト権利(プロダクトコード)』を付与する。

応募締め切りは8月14日23:59:59までで、視聴期間は8月22日〜8月28日23:59:59を予定。当選者は初回再生開始から48時間、作品を視聴することができる。

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